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×SLIK ライティーポッド200のレビュー vol.1 (続・三脚?一脚?購入日記)

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続・三脚?一脚?購入日記ということで、先日届いたSLIK ライティーポッド200のレビューを二回にわたってお届けする予定です。

いや~やっと届いた~っ!!

今までメーカの商品紹介ページの画像を、目を皿のようにしてみていたので、それがついに手元に来る、とおもうと結構うれしいものです。

まず、箱から丁寧に出して、最初に持った感触は……、

ん~、なるほど、軽いけど、まあこのくらいか。。。

べつにレビューにあるような、軽いっ!って感じではありません。

まあ今まで重たい一脚を使っていらっしゃった方からすれば、軽いのでしょうし、こちらもかなり軽いものだと信じていたので、べつ予想を裏切るような、軽っ!っていうことはありませんでした。

構造はしっかりしています。

こんな感じ↓
2012-05-05 (1)


「LIGHTY POD 200」の文字↓ 安っぽい印象は受けません。
2012-05-05 (2)


もちろん、レバーロック方式。
2012-05-05 (3)


また自由雲台が付属でついています。これにはクイックシューがついていないので、カメラを設置するときは、レバーを緩めて雲台をくるくると回してつけます。

実際つけてみましたが、そんなに面倒だという印象は受けません。
逆に安定していいかも!
2012-05-05 (4)

外して別の雲台と交換することでも出来ます。(細ネジ)

まさかのビデオ雲台なんかをつけてみたりして。。。
2012-05-05.jpg

と、ここまで画像盛りだくさんでお送りいたしました。

実際フルで伸ばしてみると、1585mmまで伸びるそうなのですが、
えっ!!こんな高くまで伸びるの??

フルで伸ばすと、カメラを操作するにはある程度の身長の人じゃないとキツイぐらい。。。

それでこの軽さ、ってなると、結構いい感じかも知れません。

さて、明日は実際に使ってみての手ぶれの押さえ具合を検証します。


ではでは~。

×三脚?一脚? 購入日記 番外編 Gorilla Pod

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さて、今日はコンパクトデジタルカメラ専用のミニ三脚、Gorilla Podのレビュー。


(クリックするとAmazonのページへリンクします)

はて、見た目は普通の三脚。でもこれとっても革新的なアイディアのもとに作られているのです。

まずは、外観↓
2012-04-29 (3)

上はクイックシューとなっています。もちろんロック可能。
シューは裏側からコインで閉じるタイプ。

また、特徴的なのは足の形。
節足動物のように、全部の部分が稼働するようになっており、ひとつひとつの節にスペリどめのゴムがついています。

これがどのように使われるのでしょうか?

もうここまで来れば、だれもが分かったでしょうが。。。

そう!巻きつくんです! (←でしょうね!)
2012-04-29 (1)

こうやって手すりなどに巻きつけることで、高さが15cmくらいしかない三脚でも、比較的高い位置からの記念撮影が可能になるのです。

軽いデジカメの場合、無理をすれば、こういう風にも使える↓
2012-04-29.jpg

カメラは、いつものこのブログの写真を取るのにお世話になっている、NikonのCOOLPIX S640。

そのためこの写真は、私のXperia acro(SO-02C)で撮りました。


つまり、何らかの手すり等があればどんな場所でも撮影が可能なのです。

しかも安い!コンパクト!

よく出かけるときにデジカメを持って行き、友人と写真を撮る機会の多い方などは、ぜひいっしょに持って行きたい一品です。

まあ、文句を言うとするならば、以下の3つ↓
1,軽いために重心が上に来てしまい、バランスが悪い。少しの振動でカメラが倒れることがある。

2,可動部分が全体的に固い。まあ、そうじゃないと巻きつかないのだろうが。。。

3、まっすぐピン!という状態にするには、ひとつひとつの可動部を直して行かないとダメ!
一回どっかに巻きつけたのを、小さい三脚として、机の上において使う場合は、まっすぐにしただけだと、足がくねくねしてて、バランスがなおさら取りにくくなる。
2012-04-29 (4)

↑一度巻きつけたのを、単にまっすぐと伸ばしただけのもの。
くねくねしてて、力のかかり方が予測できない。


ちなみに私は、デジタルビデオカメラHDR-CX180でも使用しました。

もちろん撮影中に動かすなんてことは出来ません。

雲台はあってもないようなものですから、パンしようとすると、カッカッカッとなってしまいます。

ですが、定点カメラ的な使い方なら出来ないこともありません。

(バランスが崩れやすいので注意!)


以上、Gorilla Podでした。




なおAmazonでは、『NEWくねくね三脚』という名称でも何種類か売られています。
しかもこっちには携帯電話、スマートフォン用のアタッチメント付き!!



(クリックするとAmazonのページへリンクします)


ではでは~。

×三脚?一脚? 購入日記vol.3

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はい、今回で三回目の『三脚?一脚?購入日記』。今日が最後です。

そして商品が届いた暁にには、レビューという形でご詳細させて頂きます。

さて、SILKのライティポッド200の購入にすぐに踏み切ることが出来ない理由を、お教えします。


実はライティポッド200、公式ページにはこのように書いてあるのです!
「生産完了」


このズーシーンと重い一言。そう、ライティポッド200はもう作っていないのです。


それに対して、ライティーポッド 224 SCはどのように書かれているかというと……、
「NEW! [2012年1月27日発売] 」


なんと堂々たるNEW!の文字。

そう、なかなかライティポッド200の購入に踏み切れなかった理由はここにあるのです。

確かに、スペックからいったらライティポッド200に軍配が上がります。

ですが、今から新しい一脚を買うぞ!というときに、わざわざ生産完了品を選ぶというのは、やっぱり気が引けます。

その点ライティーポッド 224 SCは新製品ですし、新しいもの好きの私の心を揺さぶるのです。


しかし!
いい商品を安く買いたい。このコンセプトでやるのならば、多少の新しい、古いなど関係ないのです!

ましてや、一脚。このような単純な構造の製品は、数年で劇的な変化をもたらすものではありません。

さらに、古くから発売されてきた、ライティポッド200のレビューは多く存在し、それなりに高評価を受けていますが、新発売のライティーポッド 224 SCに関してはほとんどレビューがありません。

つまり、来てみるまで、問題点がわからないのです。

そんな怖いことは出来ません!


というわけで、今回は、ライティポッド200を購入することにしました。

価格コムで調べた、最安の店で。

製品が届いたら、レビューいたします。


ではでは~。

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