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×手軽にカメラ保護!  ハクバ カメララップM

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お久しぶりです!ムスタイです!

期末試験がおわり春休みに入ったのですが、なかなか更新できなくてすいません。来年度は高3なのでさらに減るかもしれませんが・・・・・・。

さて、皆さん一眼レフの持ち歩き、どうしてますか?

多くの人がカメラバックを使っていると思います。ですが、たまには鞄の中に一眼だけ入れて持って行きたいときもあります。

とくにパーティーなどに出席するときなどは、わざわざカメラバックを持たずに普通の鞄に忍ばせたいもの。

そこで、ちょっとおもしろい商品のご紹介です。

今回買った物



(クリックするとAmazonのページへリンクします)

ハクバ写真産業のカメララップMです。

こちら風呂敷のようにカメラやレンズなど包んで、普通の鞄に入れた際などにカメラを保護するための物。

いやあ、jetdaisukeさんというYouTubeで有名なビデオブロガーさんが紹介しているのを見て、前からいいなあ、と思っていた商品です。

さっそくレビュー行ってみましょう!

カメララップMのレビュー


まず外装はこんな感じ↓
2013-3-23 (3)
このブログを始めてから英語のパッケージのものもよく買いますが、いやぁ、日本語っていいね!

↓本体は風呂敷と似ていますが、カメラをくるんだあと留めるためのゴムが付いています。
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では、さっそくくるんでみましょう。

↓今回はNikonのD7000というカメラに18-105mmの最もよく使う標準ズームレンズをつけてやってみます。
2013-3-23 (1)

まずカメラを風呂敷中央に置き、左右からつつみ、続いてカメラの後ろ、そして最後にレンズの側から来るんでゴム紐でパチンととめると完成↓
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5秒ぐらいでできました。カメラレンズのつつみかたの手順はパッケージの後ろにイラスト付きで掲載されていますので、ご安心ください。

↓ゴムの部分はカメラの大きさなどに合わせて絞れるようになっています。
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↓裏地はマイクロフリースというモコモコの素材でカメラやレンズが傷つきません。
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さて、このカメララップ、カメラバックと比べてどのような利点があるのかまとめてみました↓

ここがスゴイ!カメララップ


1、かさばらない
カメラバックと違って、鞄の中にも収納可能。使わないときは折りたたんでおけるので、写真撮影がメインでないイベントに持って行くときなどに最適。

2、汎用性が高い
風呂敷型で自由度が高く、カメラやレンズ以外の物を包むのにも使えます。また、屋外のベンチなどでのレンズ交換やメンテナンスの際に下に敷くなどの使い方も。

3、安い!
Amazonで1000円を下回る価格。一眼レフを買ったばっかりの初心者などで、いろいろ買う物が多くて大変だ、と思っている方、まずはカメララップをつかって、普段の鞄で持ち運ぶというのはどうでしょうか?
また、安いため複数枚買って、いろいろ使い分けることも可能。

4、撥水加工で雨でも安心
防水でないカメラバック(Amazonのスリングバックなど)をお使いの方でも、カメララップにくるんでからバックへ入れれば、水滴からカメラを守れます!


いやあ、一石四鳥ですね!とくにこの商品に限っては便利なことだらけで、欠点が見つかりません。もちろん、補助的な役割で、完全に信用するわけにはいきませんが、コレにくるだけで、安心感が違います。

また、いい買い物でした!


ハクバ カメララップM


・サイズ:W480×H480×D4mm
・重さ:約70g
・材質:ナイロン、ポリエステル
・表面は撥水加工、裏面はマイクロフリース生地でカメラを水滴や傷からガード。
・大きめのサイズで様々な機材に対応


メーカー製品情報ページ  Amazonで価格を調べる




×ついに購入!解放f1.8の明るいレンズ!  Nikon AF-S NIKKOR 50mm f1.8G

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お久しぶりです。

いやぁ~ついに買いましたよ!Nikonの50mmf1.8の単焦点レ~~~~ンズ!!

今回買った物



(クリックするとAmazonのページへリンクします。)


まあこのブログはカメラをやっている人以外の人も多く御覧になっているのと思いますので、簡単に説明を。

最近はやりの一眼レフやミラーレス一眼。やはりその特徴と言ったら、レンズを交換できることでしょう。ワイドに撮れる広角レンズ。遠くの物を大きく撮れる望遠レンズ。小さな物にもぐいぐいよって撮影できるマクロレンズ・・・・・・。

レンズの世界は広くいろんな個性あるレンズがあります。(そしてコレに取り憑かれるとお金が・・・・・・。「レンズ沼にはまる」といいます。)


しかしムスタイくんはあくまで学生。高価なレンズには手が出ません。しかしせっかく一眼レフを買ったなら、どうしてもほしいレンズがあったのです。

それがこの50mmf1.8の単焦点レンズ。

単焦点ということはズームできません。えっ?そんなものの何がいいのかって?

ポイントはこのf1.8という明るさ。

ちなみにその明るさ、つまり最も解放したときの絞り値を表すのが、このf値。

絞りはf1 f1.4 f2 f2.8 f4 f5.6 f8 f11 f16 f22 f32・・・と√2倍するごとに光が1/2倍に。つまり数字が小さいほど明るいレンズと言うことになります。


レンズが明るいほど、被写界深度が浅くなり背景をぼかしたり、暗いところでも高速シャッターが切れるようになるのです。

それぞれのf値でのボケ具合の違い


ごくごく一般的な家庭にある大仏をつかって実験です。

f1.8
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f2.8
2013-2-24 (7)

f4
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f8
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f16
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このように明るいレンズは、背景が汚いところでもボカして背景を整理できたり、暗いところでも高速シャッターが切れるので手持ち撮影が可能、などなど表現の幅が広がります。



さて、今回選んだAF-S NIKKOR 50mm f1.8Gは非常に安価ながら、きわめてよい描写をすると評判のレンズです。

D7000での使用の場合、焦点距離が換算で75mmとすこし望遠気味ですが、とっても使いやすい画角で、かつレンズが軽いのがいいです。

AF-S NIKKOR 50mm f1.8Gのレビュー


まずは外箱↓
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そして付属品と本体。付属品は説明書とレンズフードとレンズポーチが付いていました。比較的安価なレンズなのに手を抜かないあたり、ニコンさんさすがです↓
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レンズ本体。非常に軽い。またマニュアルでのピント合わせがしやすいフォーカスリングの感触がたまりません!
これはキットレンズの18-105mmとは大違い。
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D7000につけるとこんな感じ。
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コンパクトで、首からさげてもバランスが悪くないのがうれしいところ。

また超音波モーターでフルタイムマニュアルが可能で、かつオートフォーカスは高速。いやぁ~買ってよかった。

描写性能はネットを探せばプロの方がいろいろ言っているので割愛。


でもいい買い物でした!

Nikon AF-S NIKKOR 50mm f1.8G


・焦点距離:50mm(APS-Cで換算75mm)
・最短撮影距離 : 約0.45m
・フィルターサイズ : 56mm
・大きさ : 約 72(最大径)× 52.5mm
・重さ : 約185g
・付属品 : フード、レンズキャップ、ソフトケース、レンズ裏ぶた
・超音波モーターによる高速オートフォーカス。
・M/AモードでAF動作後のマニュアルフォーカス可能。


メーカー製品情報ページ  Amazonで価格を調べる



このレンズで私が撮影した画像については、プロフィール覧にもリンクのある、Musutai Snapで。

×雨の中で写真を撮る! OP/TECH USA カメラ用レインカバー RAINSLEEVE

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お久しぶりです。

先日東京でも大雪が降りましたね。私が住んでいるところでもかなりの雪が降り、こんな雪が見られるチャンスは滅多にない!と思い、どうせならカメラで撮影しておこう!と思ったのです。

そこで困るのが、雪でカメラが濡れてしまう、ということ。

最近では防塵防滴のカメラが増えていますが、それでも高価な一眼レフはなかなか雨や雪にさらしたくはありません。

傘を差すのもありですが、一眼レフの場合は両手を使いたいので厳しい。

そこで、Google大先生に教えを乞うたところ、シャワーキャップをかぶせるのがよいとか。

しかし、なかなかそう簡単にシャワーキャップがあるわけではありません。そこで、さらに調べていくと、ゴミ袋を使った、簡単な雨でも撮影できる方法を発見。

とりあえず、当日はコレでしのぎました。ですが、この方法はゴミ袋の中に自分まで入るので、通行人に結構見られます。また、ゴミ袋が半透明でなかなか使いずらい。

しかし、とはいえ、一応ゴミ袋を使った一眼レフカメラの雨対策をご紹介します。

ゴミ袋を使った雨対策


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用意するのは、家庭用のゴミ袋、輪ゴム、はさみの3つだけ。

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まずゴミ袋の底の一つの角を穴を開けるように切り取ります。

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その穴にレンズが通るように、三脚に設置した一眼レフカメラにかぶせます。その際レンズは最も長さの長くなる望遠側にしておくといいです。

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先端の少し手前で輪ゴムを使ってレンズにゴミ袋を固定します。コレをしないとズーム操作などをしているうちにどんどんずれてしまいます。

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あとはレンズキャップをはめれば完成!撮影時は自分がゴミ袋の中に入って、ファインダーをのぞいたりします。
残念ながら半透明のゴミ袋では液晶画面も見れないので、ライブビューも不可能。

こんな大変な思いをして取ったのが下の写真↓
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すごい寒さと雪とゴミ袋のせいで、構図やWBを調整する余裕はありませんでした。

さて、そんな苦い経験をした私が今回目をつけたのはコチラ↓

今回買った物



(クリックするとAmazonのページへリンクします。)

OP/TECH(オプテック)のRAINSLEEVEです。

この商品写真からもわかるように、使い方は説明するまでもありません。

この商品、なんと言っても価格が安いのです。

2枚入りで980円!!

通常レインカバーというのは3000円を超えるような物ばかり。たとえばNikon純正のレインカバーは、3600円!

(Amazon)
そのほか10000円近くする物もあります。もちろん高い製品にはそれなりの理由があり、防寒用のカイロを入れるスペースがある、など便利な物もたくさんあります。

しかし、もともとシャワーキャップで済まそうという多くのカメラユーザーにとってはあまり魅力的ではありません。

なぜなら雨などに撮影する機会がとても少なく、どうしても必要というときだけ使いたいからシャワーキャップを使っているので、そこまで高い製品を買っても無駄になってしまうという心配があるのです。

また、普段から持ち歩けるようなコンパクトな物がよい、というのもシャワーキャップの根強い人気につながっているのです!

そこでこのRAINSLEEVE。一見チープに見えますが、専用品だけあって無駄がなくしかもシャワーキャップよりも遙かに耐久性があります。

RAINSLEEVEのレビュー


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まずは外装。

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裏面に使い方の説明が載っています。英語ですが写真を見れば一目瞭然。

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コレが本体。2枚入り。

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カメラにかぶせたところ。ゴミ袋とは、もう・・・・・・・・・、なにもかも違います。

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レンズの口径に会わせて絞れるようになっています。おそらく相当な大口径レンズにも対応していると思います。

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ゴミ袋では不可能な手持ち撮影も可能。

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そしてうれしいのがこのファインダーがのぞける、という構造。ビニールに開いた穴にファインダーを通し、上からアイキャップをつけることで、ビニールを挟み込んで固定しています。

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また透明度が高いため、液晶モニターを使ったライブビュー撮影も、可能。

これだけ高機能なのに、折りたたむと、本当に小さくなるのがいいですね。

いやぁ~久しぶりにいい買い物した!


OP/TECH RAINSLEEVE


・対応レンズ:17.8cm(口径)×45.7cm(長さ)以内
・個数:2個入り
・一眼レフカメラ用レインカバー。
・三脚時も使用可能。
・ファインダーを出すための穴を装備。またライブビュー撮影も可能。
・下から右手を入れて撮影できる。


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ところで、先ほどから写真に登場する三脚、どう見てもビデオカメラ用ではありませんね?

さて、あれは何なのか?・・・・・・・・・つづく。


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