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×またまたビデオカメラ用ワイコンを買ったお話 Reynox HDS-680

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昨日久々に更新したかと思えば、二日連続の投稿となりました。

これぞまさに管理人の気まぐれがもたらす結果です。


今回買った物



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Raynox ワイドコンバジョーレンズ HDS-680です。

さて、結構前に、RaynoxのQC-505というビデオカメラ用ワイコンをレビューしたのを覚えておられるでしょうか?
(忘れた?コレだよ!)

そこでも書いているのですが、そのときもHDS-680とQC-505を迷い、結局QC-505にしたのですが、その理由はお金でした。

これが大きな失敗だったのです!

というのも、あのワイコン軽くて手軽に装着可能、まではよかったのですが、なんとバネで止めているために、ちょっと引っかかるとすぐ落ちる。

それだけならまだいいのですが、さらにカメラを素早く振るとケラれるのです。

【ケラれる】ワイコンなどのコンバージョンレンズや、レンズフードなどを装着した際に、カメラの画角の四隅にそれらが映り込んで黒くなる見える現象。

ケラれは普通に見ていれば気になりませんが、一度発見してしまうと、もうそっちにしか目がいかなくなります。


で、結局その原因は、バネで挟み込むだけのワンタッチ式のワイコンの構造にあったので、スクリューマウント式のワイコンを買い直すことに。

でも純正のHGA07Bは高いので、RaynoxのHDS-680にしたというわけです。


HDS-680のレビュー


まずパッケージ↓
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そして、内容物。

2012-07-20(1).jpg


本体、ケース、説明書に5種類のアダプターリング(白い箱の中)がついています。ちなみに本体の口径は37mmで、アダプターリングを装着すると、43mm、34mm、30.5mm、30mm、27mm径のビデオカメラに装着可能。

まあHDR-CX180ははじめから37mmなので問題ないですが。

本体。

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(写真の色合いの急激な変化は気にしないで!)

前後のレンズキャップがついています。コレ重要。


CX180につけるとこんな感じ。

2012-07-20(3).jpg


若干大きさ、重さともにトップヘビーですが、そこまで問題ないレベル。これでも純正品より軽いんです。


はい、それでこんな感じになりました↓



(YouTubeで見る)

付け外しのところは5倍速です。


Raynox ワイドコンバジョーレンズ HDS-680


・レンズ構成:2群2枚
・重量:125g
・基本取り付け径;37mm
 (ただし、27/30/30.5/34/43mmに対応可能なアダプターリング付属)
・レンズ倍率;0.67倍 (体格倍率0.53倍、水平倍率0.67倍)
・歪曲率:-18.5% (最広角側)
・ズーム全域でピントがあう
・ハイビジョンカメラ対応


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×SDカードも奥が深い! SanDisk Extreme 16GBのレビュー

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さて、今日SDカードを買ってきました!

今回買った物



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メモリーカード関連で世界トップシェアのSanDiskさんのExtreme 16GB!

コチラ、カメラのキタムラで480円でした!

嘘です。同時に5000円の商品券を出したので、5480円です。

やっぱり嘘です。その5000円の商品券は友人から3000円で買ったものなので、3480円です。

というわけで、価格.comの最安値に肉薄する値段で購入。

しかも、Tポイント!



さて、でもこのご時世、16GBのSDHCカードなんてもっと安いものもあります。

でも、今回、ある理由からコチラの商品を選んだのです!


というわけで・・・・・・、

緊急企画! SDカードの選び方!


SDカードを買う際に押さえておきたい基本ポイントをご紹介します。

ポイント1:容量

まずは、SDカードの種類から。SDカードは容量によって3種類に分けられます。
1、SDカード;~2GB
2、SDHCカード;4~32GB
3、SDXCカード;64GB~

自分の使い方にあった容量を選択しましょう。ですが、SDXCカードは高価なため、8~32GBのSDHCカードを複数枚持つ人が多いようです。


ポイント2:転送速度

転送速度にはクラスと呼ばれるものがあります。
Class2~10があり、それらは以下の転送速度を保証されています。
1、Class2; 2MB/秒
2、Class4; 4MB/秒
3、Class6; 6MB/秒
4、Class8; 8MB/秒
5、Class10;10MB/秒

ようするに、Classの数字が大きいほど高速転送が可能ということです。
そして、フルハイビジョンの動画撮影や、高画質の高速連写撮影などを行う際には、必ずClass10などの高速転送可能なSDカードを使用しなくてはなりません。

※クラスは"最低"保証速度なんで、class6なのに"最大"30MB/秒を謳っている製品もあります。


しかし、同じClass10でもピンキリなのです。

2012-07-06.jpg

↑たとえば、今回私が買ったSanDisk Extremeは45MB/秒
さらに、これのさらに上位モデル、SanDisk ExtremeProは95MB/秒!!!!

ですが、これらは常にこれらの速度で使えるわけではありません。この速度で転送できるには、使用する機器側が、UHS-Ⅰという規格に対応している必要があります。
この規格は104MB/秒で読み取りが可能なので、現在売られているほぼすべてのSDカードで、最高速度が味わえます。

ちなみに、UHS-Ⅱという規格も発表され、その速度は314MB/秒というもの。今後これに合わせて、超高速SDメモリーカードが登場するかも。。。

つまり、せっかく高価な高速SDを買っても、自分の環境がそれに追いついていないと、意味がないのです。
というわけで、これまた自分が使う状況に合わせて、選ぶ必要があります。


ポイント3:メーカーと保証

やはり、大切なデータが消えてしまうのはつらいこと。というわけで、比較的有名で、評価もよく、かつ保証なども検討して購入しましょう!

SDカードの大手メーカー↓
SanDisk、東芝、トランセッドなど。

そして、私の今回買ったExtremeには、無期限保証とデータ復旧ソフトの利用権がついてきました!


4、その他、防水、耐温度、耐衝撃など

これも、使う状況に合わせて、必要に応じて。値段と相談して。




さて、これだけ知れば、どうして16GBで1000円のものから、7000円近くするものまであるか、おわかりでしょう?

これらは、自分の使用状況に合わせて、購入しなくてはなりません。

SDカードも意外と奥が深いのです!


SanDisk Extremeのレビュー



今回これを買った理由は、もうすぐ購入予定のデジタル一眼レフ用。
一眼レフが、
防水仕様、高速連写、UHS-Ⅰ対応なので、
それに見合ったSDカードを購入することに!
やはり写真のような思い出は消えたくないので、あえてちょっと高価なSanDiskさんを購入。


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外観こんな感じ。

肝心の転送速度はかなりはやいのでは無いかと感じましたが、たまたま手元にはノーブランドのclass4の物しか無く、そもそも比較にすらなりませんでした。。。




SanDisk SDHCカード Extreme 16GB


・転送速度;最大45MB/秒(Class10)
・UHS-Ⅰ対応
・防水仕様     →カメラが防水だから雨の日でも使う予定なので、SDも防水じゃないと
・耐温度;-25~85℃
・耐衝撃仕様
・耐X線仕様
・無期限保証
・データ復旧ソフト「レスキュープロ」1年間利用可能


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×CX180にアクセサリーシューを!! LPL LBL-20

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最近友人が、スカイプ用に比較的高価な(といっても5000円程度)マイクを購入しました。
それが、オーディオテクニカのAT9942というマイク。


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このマイク、モノラル仕様で超指向性の小型ガンマイク。もちろんスカイプなどのために卓上スタンドなどが付属してありますが、ビデオカメラやICレコーダーでの使用も想定して、アクセサリーシューに対応しており、スポンジ状のウインドマフまで付属しているすぐれもの。

これを友人が私のCX180で、ムービーを撮るときに、貸してくれるというのです。

確かに、映像にとって音は命。
前からガンマイクが欲しいと思っていた私には、CX180の内蔵マイクは少し頼りないものです。


ここが、CX180の良い点なのですが、このカメラ、エントリーモデルながらプラグインパワーのステレオマイク端子を装備しているのです。

よしっ!と思ったのですが……、
あっ!CX180にはアクセサリーシューが無い!

通常ビデオカメラにライトやマイク等の外部機器を付ける場合には、カメラに装備されたシューを使います。
もともと、ハンディカムは特殊なシューを使用しているのですが、そこはUNという会社の互換アダプタで大丈夫!と思っていたら、それ以前の問題でした(笑)


だが、そんな可哀想な人のために、モノを作ってくれるメーカーが有るのです!

その名もSONYさん! VCT-55LHというブラケットを発売していました。



コチラ、ビデオカメラの三脚穴を使って、アクセサリーシューを使えるようにしたもの。だけれども、三脚が使えなくなるということはありません。


ですが、これ、結構ごつい。ビックカメラでコレの前のVCT-55Lというものを見てきましたが、せっかくのコンパクトカメラには不釣り合いな格好になってしまいそうです。

やっぱり、純正は。。。

ということで安い他社製を探したら、LPLさんがLBL-20というブラケットを作ってくれてました!

ということで・・・・・・、


今回買った物



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LPLのLBL-20というカメラ用ブラケットです。


こちら、Amazonのカスタマーレビューでは強度などの点で随分叩かれていた商品ですが、こんどはヨドバシカメラに行って本物を確認したところ、結構丈夫だったので、購入。

VCT-55LHの半分以下の値段で買えました。


LBL-20のレビュー


外観こんな感じ↓
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三脚穴を利用しますが、利用時でも三脚が使えるようにネジ穴が切ってあります。ってことはこれを重ねて、タコのように……、↓
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アクセサリーシューは二個付けられます↓
2012-05-30 (3)

そして、CX180につけたときはこんな感じです↓
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単なるブラケットとしてだけでなく、グリップとしても使えるので、様々なアングルで面白い映像が撮れます。

唯一の難点としたら、三脚を利用後LBL-20を外そうと回すとすると、LBL-20と本体のネジが回ってしまい、外れてしまうことがあることです。


ですが全体的にとても満足なので、これにAT9942乗っけて、撮影してきま~す!


LPL ブラケットLBL-20


・カメラネジ:1/4インチ
・シューの高さ:115mm
・寸法:35×150×140mm
・重さ:110g
・シューのない廉価版ビデオカメラなどに外部マイクやモニターを設置する際にも役立ちます
・グリップ付きでカメラのホールド性も向上


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