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×三脚?一脚? 購入日記 番外編 Gorilla Pod

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さて、今日はコンパクトデジタルカメラ専用のミニ三脚、Gorilla Podのレビュー。


(クリックするとAmazonのページへリンクします)

はて、見た目は普通の三脚。でもこれとっても革新的なアイディアのもとに作られているのです。

まずは、外観↓
2012-04-29 (3)

上はクイックシューとなっています。もちろんロック可能。
シューは裏側からコインで閉じるタイプ。

また、特徴的なのは足の形。
節足動物のように、全部の部分が稼働するようになっており、ひとつひとつの節にスペリどめのゴムがついています。

これがどのように使われるのでしょうか?

もうここまで来れば、だれもが分かったでしょうが。。。

そう!巻きつくんです! (←でしょうね!)
2012-04-29 (1)

こうやって手すりなどに巻きつけることで、高さが15cmくらいしかない三脚でも、比較的高い位置からの記念撮影が可能になるのです。

軽いデジカメの場合、無理をすれば、こういう風にも使える↓
2012-04-29.jpg

カメラは、いつものこのブログの写真を取るのにお世話になっている、NikonのCOOLPIX S640。

そのためこの写真は、私のXperia acro(SO-02C)で撮りました。


つまり、何らかの手すり等があればどんな場所でも撮影が可能なのです。

しかも安い!コンパクト!

よく出かけるときにデジカメを持って行き、友人と写真を撮る機会の多い方などは、ぜひいっしょに持って行きたい一品です。

まあ、文句を言うとするならば、以下の3つ↓
1,軽いために重心が上に来てしまい、バランスが悪い。少しの振動でカメラが倒れることがある。

2,可動部分が全体的に固い。まあ、そうじゃないと巻きつかないのだろうが。。。

3、まっすぐピン!という状態にするには、ひとつひとつの可動部を直して行かないとダメ!
一回どっかに巻きつけたのを、小さい三脚として、机の上において使う場合は、まっすぐにしただけだと、足がくねくねしてて、バランスがなおさら取りにくくなる。
2012-04-29 (4)

↑一度巻きつけたのを、単にまっすぐと伸ばしただけのもの。
くねくねしてて、力のかかり方が予測できない。


ちなみに私は、デジタルビデオカメラHDR-CX180でも使用しました。

もちろん撮影中に動かすなんてことは出来ません。

雲台はあってもないようなものですから、パンしようとすると、カッカッカッとなってしまいます。

ですが、定点カメラ的な使い方なら出来ないこともありません。

(バランスが崩れやすいので注意!)


以上、Gorilla Podでした。




なおAmazonでは、『NEWくねくね三脚』という名称でも何種類か売られています。
しかもこっちには携帯電話、スマートフォン用のアタッチメント付き!!



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ではでは~。

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