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×iPhone 5s のカメラ性能をチェック! ~一眼レフ、コンデジ、スマホの使い分け~  Apple iPhone 5s

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皆さん、お久しぶりです。

いやあ、前回のブログで、再開のお知らせをして以降、なしのつぶてでございましてまことに申し訳ございません。

さて、ついに私、iPhoneにいたしました!

2014-02-18 (2)

2014-02-18 (1)
iPhone 5s スペースグレー 32GBです。

docomoからもiPhoneが発売されたのと、今度PCもMacにしようかな、と思っているので、このタイミングでアップル教に入信です。

これでMacも買ったら、Mac、iPad、iPhoneというApple信者の三種の神器(?)が完成です。

さて、本当はiPhoneのレビューをすべきなのですが、iPhone 5sに関しては発売からかなり日がたっていますし、もともと多くのプロのレビュアーが詳しい説明をしているので、そちらを御覧ください。


わたくしが今回レビューするのは、iPhoneのカメラについてです!


よく一眼レフコーナーに友達を誘うと、「こんなでかいカメラ持たなくたって、iPhoneでいいじゃん!」と言われます。

ですが、それは大きな間違いなのです!!!

一眼レフには一眼レフでしか撮れない写真があり、iPhoneにはiPhoneでしか撮れない写真があります。

本日はその違いを説明する記事です。いつものレビューではございませんのであしからず。

さてそのためには、まずiPhoneのカメラの性能を知っておきましょう。

iPhone 5sのカメラのレビュー


iPhoneのカメラは画質がいいと評判があり、明るい日中に順光で写真を撮れば、「どんな時でも最高に美しい写真を撮影できるのです。」

そこで今回、イジワルブロガーのムスタイは、逆光、接写、夜、という従来のスマートフォンの苦手とするシチュエーションで試してみました。
(まあ、よく連写を売りにしているスマホとかあるが、そんなのソフトのほうでどうにでもなるんでね・・・・・・。)


1、逆光
一眼レフのも含め多くのカメラが逆光には苦戦します。その理由は、太陽光がレンズ内で反射することによって起こるゴーストやフレアと呼ばれる現象。
ありもしない光の点が見えたり、画面全体が白っぽくなったりする、アレです。

そして、iPhone 5sで撮影した写真がコチラ↓

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1枚目、直接太陽を画面に入れたパターン。ゴーストなどは抑えられ十分な画質。普通、動かないものに使うHDR(ハイダイナミックレンジ)を電車に使うという暴挙だが、キチンと電車を解像しているのはさすが。

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2枚目、画面少し上に太陽があるパターン。盛大にフレアが出ているが、これは一眼レフなどでもハレ切りを行わないといけない難しいシチュエーション。でも少し残念。

結論!逆光に関しては個人差がありますが、許容できなくはない、ぐらいです。


2、接写
従来のスマートフォンは特に接写が苦手。最短撮影距離が以外に長く、少し寄り足らない、なんてこともしばしば。また、接写はオートフォーカスが迷いやすい。

しかしその点iPhone5sは非常にスムーズにピントを合わせられた。

iPhoneで撮影した写真がコチラ↓
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結論!もちろんもう少しよりたいところだが、スマートフォンとして日常的なスナップでは十分である。


3、夜
これも多くのカメラが苦手とするシチュエーション。とくに三脚を使わない場合、ある程度のシャッタースピードを確保するために高感度にならざるを得ないが、画像センサーの小さなスマートフォンでは特にノイズが顕著になる。

そしてiPhoneで撮影した写真はコチラ↓
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このサイズだと悪くないようにも見えるが、下のように一部を等倍表示すると・・・・・・、

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あきらかにノイズが出ています。iPhoneは800万画素とそんなに画素数も多くなく期待したのですが・・・・・・。

結論!夜や室内などの高感度を必要とする場面には弱い。


一眼レフ、コンパクトデジカメ、スマートフォンの使い分け


ようやく本題です。
今回、iPhone 5sのカメラについてレビューをしてみました。

ですが、iPhoneユーザーの皆さん!落ち込まないでください!
何度も言いますが、iPhoneのカメラは非常に優秀です。昼間であれば、コンパクトデジカメに匹敵する写真がとれます。今回はあえて、どんなカメラでも苦戦するシチュエーションで試して観たのです。

さて、これを踏まえて管理人ムスタイがおすすめする3つのカメラの使い分けです。




1、スマートフォン
スマートフォン最大の利点はその持ち運びやすいさ。いつでも身につけているスマートフォンはシャッターチャンスに強い!

ですから、有料のスマホ向け高機能カメラアプリを使っている人もいますが、それはスマホの役割を分かってない!

標準のカメラアプリでオートで撮るのが最適!


2、コンパクトデジカメ
手軽さで考えるとスマートフォンには及ばないコンデジも、多くの利点があります。

まず、バッテリー持ち。
次に、光学ズーム。
さらに、高感度に強い。とくにcyber-shot(SONY)の「手持ちで夜景モード」などは目を見張るものがあります。

結婚式や旅行など大切な写真を撮りたい場合はコンデジが便利。高級コンパクトと呼ばれるものをのぞき、オートモードで使用して、たまにシーンモードを選択するのがおすすめ!


3、一眼レフ
撮れない写真はない!キチンと練習すればどんな写真もあなたの意図したように撮れます。

一眼レフのすごいところは高画質というよりもむしろそのマニュアル性。
ハッキリいって、何となく一眼レフを買ってオートモードで撮っているのは無駄!

特定のシチューエーションで選ぶのではなく、マニュアルにして、撮ること自体を楽しむ!そして、「記録」としての写真ではなく、「アート」としての写真を撮る!

え~みなさん、一眼レフは、背景をぼかすためのものではありましぇん!!!




これがムスタイの提案する3種類のカメラの使い分けです。

みなさん、「一眼レフなくたってiPhoneでいいじゃん!」のおかしさが理解できましたでしょうか?

これは、行列のできるラーメン屋に並んでいるひとに、「そんなことしなくたってカップヌードルでいいじゃん!」と言っているようなものなのです。
たしかにどちらも美味しいですが、でも二つは違うもの。どちらも必要なのです。
(↑たとえが下手!)


ではでは~。

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