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×9000円のヘッドフォンと3000円のイヤホン SONY MDR-EX220LP,MDR-ZX700

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さて、今回のブログテーマはイヤホン!というわけで、私が今回新しいイヤホンを買ったので、そのレビューとヘッドホンとの比較などをお届けする予定です。

さて、今回イヤホンを買ったいきさつを。
ムスタイは少し前からずっとヘッドホン派です。
その前までイヤホンは長時間耳に付けていると、耳が痛くなったり、コードが絡まりやすかったり、結局すぐに壊れたりといった具合で、あまり好感が持てませんでした。

そこで、高級なイヤホンを買おうと決心したのですが、その時!気づいたのです!

高級イヤホンって!高っ!

だったらヘッドホン買おう。

となったわけです。そこで、購入したのが、SONYのMDR-ZX700。当時は音質と10000円以下というコスパで結構人気の新商品でした。


MDR-ZX700。(クリックするとAmazonのページへリンクします。)


それを買って家に帰って聴いてみたら、思わず涙が………。

今まで俺は、何を聞いていたんだろう………。

ま、そんなわけで、多少かさばりますが、音楽などをヘッドホンで聞いていたましたが、高3になりどんどん持ち物が多くなる中、バックのスペースを圧迫。遂に先日の事業仕分けで、荷物が重いときようにイヤホンを購入することに………。

じゃあ、いつ買うか?

今でしょ!


で、ヨドバシマルチメディアアキバのイヤホンコーナーで聴きまくってきました。

今回買ったもの



(クリックするとAmazonのページへリンクします。)

SONYのMDR-EX220LPというカナル型イヤホン。ヨドバシカメラで2800円という価格ながら、新開発の大口径13.5mmのドライバーユニットを搭載するなど、音質、デザインにもこだわった商品です。

ちなみに、ほぼ同じ価格ののSONYのイヤホンに、重低音を強調したSONYのEXTRA BASSシリーズの商品もあったが、かなり重低音が強調されていて、私の聴く曲には合わないと判断しました。

さあて、ではまずレビューです。

MDR-EX220LPのレビュー



2013-05-28 (8)
まずは外装。シンプルな箱に入っています。

2013-05-28 (10)
か、カッコイイ!
デザインはSONYらしくかなりオシャレ。このへんはPanasonicとは違います。(←失礼)

2013-05-28 (3)
コードを巻くことで、コードの長さを調整するやつ(名前が分からん!なんかコードアジャスターだった気がするが・・・・・・。)も付属。

2013-05-28 (9)
イヤーピースはSS、S、M、Lの4種類が付属。しかもサイズごとに色が違うんです!

2013-05-28 (4)
先端は金メッキ使用の3.5mmステレオミニプラグ。L型なので、側面に差し込み口があるデバイスでも使いやすくなっています。

2013-05-28 (5)
写真では分かりませんが、絡まりにくいセレーションコードを採用。コード表面に溝をつけることで、摩擦を減らしているます。

実際使ってみると、絡まったときにスルスルと外れるのがわかる!

この価格帯の製品にも細やかな気配りができてますね~。


さて、次は肝心の音質です。

MDR-EX220LP vs MDR-ZX700 素人による音質比較レビュー



それではヘッドホンMDR-ZX700と比較してみましょう。

ヘッドホンは圧倒的なドライバーユニットの大きさという強みを生かして音質で差を付けられるのか?
楽しみです!

細かなレビューは各種専門的なサイトを御覧ください。ここでは、一般ユーザーが多く利用するスマートフォンでの使用の際に、一般ユーザーでも聞き分けられるほどの差が出るのか、のみを検証します。

でも、このテストって、イヤホンの音質が余りにもいいと、ヘッドホン使ってた身としてはがっかりだし、だからといってヘッドホンの圧勝だと、「それでも3000円も払ったのにっ!」ってなる、ムスタイ君には全くメリットのない比較です。

その前に二つの製品を比較してみましょう!

MDR-EX220LP
2013-05-28 (2)
・ダイナミックドーム型
・ドライバーユニット:13.5mm、ドーム型
・再生周波数帯域:5Hz-25,000Hz

MDR-ZX700
2013-05-28 (7)
・密閉ダイナミック型(耳覆い型)
・ドライバーユニット:50mm、ドーム型(OFCボイスコイル採用)
・再生周波数帯域・5-40,000 Hz

さて、CD音源の音楽をXperia acroで再生して、独断と偏見で採点します。

結果はこちら↓

MDR-EX220LP
しっかりした音で、全体的によく聞こえるが、一部の音は耳に刺さる。低音域はMDR-ZX700よりも強い感じ。
安いイヤホンとは比べものにならないほど高音質だが、ZX700と比べると、解像感が低いのが分かる。
ZX700で効いた後にEX220LPで聞くと、少し低音質の音源を聞いているように感じる・・・・・・
でも、比べなかったら分からないほどのディティールだけどね!

MDR-ZX700
さすが、ヘッドフォン。音の解像感はかなり高く、特に中~高音域はスマホで聞くなら、もうコレが最強(たぶん)。低音はかなり押さえられる感じ。またEX220LPに比べると耳に刺さる感じも無く、少しマイルド・・・・・・
まあ、高いから当たり前だけどね!

というわけで結果、どちらもコスパ良。となりました。

基本的に電車の中とかで聞く場合、周りの騒音もあるので、はっきり言ってMDR-EX220LPで十分です。それでも今まで1000以下のイヤホンをしていた方には、かなり変わると思います。


というわけで、はじめてのオーディオ関係のレビューでした。いや~難しいわ。

SONY MDR-EX220LP


・ドライバーユニット:13.5mm
・再生周波数:5Hz-25,000Hz
・コード長:1.2m
・プラグ :金メッキL型ステレオミニプラグ
・重さ  :6g
・新開発の絡みにくいセレーションコード。
・耳から落ちにくい、フィッティングアシスト機構を搭載。
・快適な装着感のイヤーピース。


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