×スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

×梅雨前に対策を!一眼レフをカビから守る! ハクバ ドライボックスNEO 5.5L

057.png


みなさんお久しぶりです。ムスタイでございます。

つい昨日学校の中間試験が終わったばかりであります。実は、みなさまにレビューをお届けしたい商品が相当たまっておりまして、もはや消化ゲーになっている感も否めませんが、早速レビューします。

さて、カメラが好きだけれども学校の試験や予備校の模試などが重なって、なかなか日曜日に出かけられず、カメラをいじることができない欲求不満な方も多いはず。

ところで、カメラを使わない日、皆さんはどのように保管していますか?

え、カメラバックに入れっぱなし?

ダメダメ!そんなことしちゃ!

そうなんです、実はカメラは湿気にとても弱いのです。とくに、レンズは風通しの悪いところにずっと置きっ放しにしておくとカビが生えてしまいます。

しかもそれが肉眼で見える頃には、すでに手遅れ。たいていの場合、レンズを新たに買った方がいいぐらいの修理費がかかってしまうそうです。

それを防ぐ簡単な方法は、できるだけこまめに使ってやること。ですが、なかなかそうも行きません。

また、防湿庫という専用の棚も売っていますが、さすがに高すぎてそこまでする必要はないと感じる方も多いと思います。

そこで、手軽に、ですがカメラバックよりは非常によい保管方法、それがコチラ↓

今回買った物



(クリックするとAmazonのページへリンクします。)

ハクバのドライボックスNEO 5.5Lです。ドライボックスというのは、行ってみれば、大型のタッパーみたいなもの。そのふたの裏側に乾燥剤を入れる部分があり、付属の乾燥剤を使うことによって、中の湿度を低い値で保つことができるものです。

ドライボックスの利点はなんと言っても値段でしょう。非常の安価なため、カメラ機材が増えるにつれ、どんどん買い足していくことができます。

さて、ではレビュー行ってみましょう。

ハクバ ドライボックスNEO 5.5Lのレビュー



2013-05-19 (2)
まずは外観です。一見すると普通のタッパーのようです。

2013-05-19 (3)
中身を開けるとこんな感じ。ふたにはパッキンが有り、本体と密着して機密性を高めています。また、ふたの裏側には乾燥剤を入れる白い箱が有り、付属の乾燥剤を入れることで使用可能です。

実際に使っていないから分かりませんが、乾燥剤は長期間使用可能上、比較的安価で購入できます。

2013-05-19 (4)

D7000との図。意外に本体は小さいのが分かります。

5.5Lってでかそうに見えるけど、だまされないで!

2013-05-19 (1)
実際に入れてみました。D7000に18-105mmをつけた状態で、ほかに70-300mmと50mmのレンズを入れることができましたが、これで目一杯です。

しかも箱は意外に浅く、端に寄せないとD7000が乾燥剤を入れる部分に引っかかってしまい、うまくふたが閉まりません。
あと、クイックシューをつけた状態での収納もできませんでした。

というわけで対応カメラサイズとしては、D7000以下となりそうです。キャノンの7DやニコンのD600は無理だと思う。

でもサイズからして、基本的にはミラーレスや小型の一眼レフユーザー向けの商品のようです。

もうすこし深いサイズにして欲しかった・・・・・・。


カメラが壊れることを考えれば、ドライボックスは非常に安い選択です。手軽に防湿対策をしたいというあなた、日本が梅雨に入る前に是非、購入されることをお勧めします。


ハクバ ドライボックスNEO 5.5L


・容量:5.5リットル
・外寸:330(W)×220(D)×135(H)mm
・内寸:250(W)×175(D)×105(H)mm
・乾燥剤:5g×2個
・安価で手軽にカメラをカビから守れます。

メーカー製品情報ページ  Amazonで価格を調べる



関連記事

コメント


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

[トラバURL]http://musutai.blog.fc2.com/tb.php/62-1550c0cf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。