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×書き心地最高!0.3mmシャーペンの決定版!

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たまには家電製品以外のレビューもお届けしようかな、なんて思っているムスタイでございます。

受験生だと言うことを忘れてブログ更新に励んでいく所存でございます。

さて、我々高校生にとっての仕事道具と言えば、シャープペンシル。

私は数年前から0.3mmのものを愛用しおります。シャーペンのシェアは0.5mmが圧倒的に優勢ですから、0.3mmユーザーというのはたとえるならば、Windowsに対するMacといったところでしょうか。

ですが、0.3mmにもいいところがたくさんありまして・・・・・・・・・(割愛)・・・・・・。

ちょっと今まで使っていたシャーペンが古くなってきたので、新しいの買ってみました。

今回買った物






(クリックするとAmazonのページへリンクします。)

ぺんてるのGRAPH 1000 FOR PROという製図用シャーペンです。

「FOR PRO」ってのがいいですね!

いままでその書き心地ゆえんに愛用していたぺんてるのGRAPH 600の上位版でしょうか?

このGRAPH 1000はプロにも愛用され、累計1000万本を売り上げたロングセラー商品なのであります。

ではレビュー行ってみましょう。


GRAPH 1000のレビュー


2013-04-30 (6)
まずはこの洗練されたデザイン!その辺の"ヤスモノ"とは一線を画しています。ノックする部分に入っている茶色のラインがまたおしゃれ。

2013-04-30 (2)
グリップは太すぎず、細すぎず。また、GRAPH 600と違い握っていても痛くなりにくい設計。また、芯を出す部分も少し長めで、描いている部分が見えやすくなっています。

2013-04-30 (1)
後ろには「JAPAN」の文字が。いいですね。

2013-04-30 (4)
もちろん消しゴムもついてます。消しゴムの裏側に刺さっている針金のような物は、芯が詰まったときに出すもの。0.3mmのシャーペンではよくみかけます。

2013-04-30 (3)
ほかの0.3mmのシャープペンシルとの比較。右がZEBRAのTECT、中央がGRAPH 600。このほかに三菱鉛筆のクルトガなどを使ってきましたが、デザイン、書き心地両面で、今回のGRAPH 1000が圧勝。

とくに書き心地は、ちょうどいい重さと重心位置のおかげで、チョー気持ちいい! (古っ!)

GRAPH 600は若干重心がずれているのと、グリップが堅いのが難点でした。
また、ZEBRAのTECTはフリシャー機能が付いていたのですが、全体的に軽すぎ。また、クルトガは書き始めのクニッってなる感じがあまり好きじゃありませんでした。

みなさんも、シャーペンなんてどれでもいいや、なんて思わず、是非是非試してみてください。

ぺんてる GRAPH 1000 FOR PRO


・芯:0.3、0.4、0.5、0.7、0.9mm
・筆記箇所が見やすい0.4mmの先端パイプ。
・描きやすい低重心設計。
・握りやすい18個のラバーリブを採用したグリツプ。


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