×スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

×SONY ハンディカム HDR-CX180 のレビュー

004.png


つい最近、SONYのHDデジタルビデオカメラHDR-CX180を買った、という記事をかいたのですが、その時は買うところまでで、実際使ってみてのレビューは出来ませんでした。

今回、そのレビューを紹介していきたいと思います。

とは言っても、他のレビューサイトを扱っている方々のように、幾つものカメラで撮り比べてみたり、普段使っているカメラに比べてどう、なんていうことは出来ません。

逆に言うと、素人だからこそ気になること、気にならないことがあるのです。

だいたい、もっとマニュアル機能を増やしてくれ、なんて言っている人がいますが、もともとエントリー向けの機種にそこまで期待するほうがおかと違いなのです。

さて、愚痴はこのへんで、早速商品の写真です。

まず、箱はこんな感じ↓
DSCN2605.jpg

まあ、本体も小さいですし、可もなく不可もなく、といった感じ。というか箱には特に感情をいだきません。

さて次に本体の写真を見てみましょう↓
DSCN2606.jpg

DSCN2607.jpg

安っぽさは余り感じませんが、やはり表面の指紋が目立ったしまうなど、値段相応の部分はあります。

デザインとしては全く申し分ありません。


次は裏側↓
DSCN2609.jpg

SONYですから、メモリースティックはもちろんのこと、SDXCカードまで対応しています。

っていうかSONY、もういい加減、メモリースティック諦めろよ!


面白い機構がコチラ↓ 手を入れる部分にUSBがついており、PCなどに直接挿せます。
DSCN2610.jpg


さて、こっからが実際使ってみてのレビュー

まず、CX180のいいところ!

1、コンパクト!:
とにかくコンパクト、そして軽量なのがいいですね。今回は旅に持って行き、その道中を含めまるごと撮影しました。そのため4日間の旅で合計12時間撮影しました。
この時、やはり重たいカメラだと腕が痛くなってしまいます。
ですが、このCX180なら、快適に撮影でき、撮影の合間やちょっとした移動時も、ポケットに入る小ささなのでじゃまになりませんでした。

店頭では、ある程度重いほうが手ぶれもせずにいい、なんて思うかも知れませんが、いざ荷物を抱えて撮影となると、やはり軽いのに限るのです。
ですから運動会とかの固定イベントよりは、旅行ムービーなど持ち運びメインの機械としておすすめです。

2、安い:
コレ、とっても重要。

3、光学式の手ぶれ補正(アクティブモード搭載):
やはりこれも大きい。この小さいボディーながら、他のビデオカメラと同等かそれ以上の性能です。
もともとSONYの手ぶれ補正には定評があります。


全体的な画質やマニュアル機能などはどうしても他の上位機種にはかないません。ですがCX180の最大の売りは、この手軽さだと思います。
さっと持ち運んで、パッと撮る。
この利点こそ、旅に持っていくという意味で最高の機種だと思います。


ちょっと不便に感じるところ

1、まず音質:
もともと本体付属のマイクなので、期待はしていませんでしたが、音を重視するなら別売りのマイクを購入したほうがいいかと思います。

2、タッチパネル:
感圧式タッチパネルは、スマートフォンのようなサクサクの静電気式になれると、不便で反応しにくいように感じてしまいます。

3、ズームレバー:
これは個人的な使い方による問題かも知れませんが、ビデオカメラは通常、顔の前に持つよりも、上から手を通して腰の付近で持つほうが安定します。
(顔の前で持つのはファインダーがあったからで、ファインダーレスのCX180では、液晶を上に向ければよい)
ですが、その手の向きでズームレバーを押すと、すぐにぐいっ、と動いてしまい速いズームに。
後から大画面で見ると、ちょっと気持ち悪くなります。
なのでもう少し、調節しやすければなあ、と。


まあ、このように幾つかの不満点はあるものの、どれも致命的というわけではなく、全体としては値段を含め、よく出来たビデオカメラだと思います。
(などと書くことで、自分の払った4万円は無駄じゃなかった!と自己暗示してます!)

ちょっと細かくなってしまいました。

ではでは~。
関連記事

コメント


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

[トラバURL]http://musutai.blog.fc2.com/tb.php/4-7dcfb153
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。