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×スタビライザーがやってきた! 後編  Hague MMC + SLIK DQ-11

036.png

前編を出してからずいぶんと日付があいてしまいました。

まずはHague Mini Motion Cam Stabilizer(めんどうなので、以下MMCとする)の試し撮りをしてきたのでそちらを貼ります。

ついでにCX180のアクティブ手ぶれ補正との比較も。

雨だったので駅のホームで撮影してます。

MMCとCX180のアクティブ手ぶれ補正の比較





(YouTubeで見る)

さて、後編ではよりMMCを使いやすくする、二つのものを紹介します。

まずはコチラ↓

今回買った物1



(クリックするとAmazonのページへリンクします。)

SLIKのクイックシュー、DQ-11です。

これがすんごい役立つの!

今度、調整編で詳しく紹介する予定ですが、MMCはカメラの前後の位置で、前後のバランスを調整する構造。

つまり、持ち運ぶために、MMCからカメラを外すと、毎回使う度にセッティングしなくてはなりません。

そんなときに、このクイックシュー。

これを使ってあらかじめ調整しておけば、後は使う際にカメラをかちっとするだけ!


DQ-11のレビュー


2012-10-01 (1)

本体はこんな感じ。

2012-10-01 (7)

そして、コチラの商品、水準器付き。これ、バランス調整の際に少し役立ちます。

また、うれしい機構が↓

2012-10-01 (8)

カメラを設置する際に、コインが不要なのです。

これを、この写真のようにMMCに取り付け、さらにカメラも取り付けてセッティング。そして後でカメラを外せば、持ち歩けます。

2012-10-01 (9)


次に紹介したいのは、セッティングの際に役立つかなと思って、自分で作った物。

今回買った物2


材料は東急ハンズで全部で500円以下。

ぶっちゃけ、すごい!便利!と言うわけではなく、あったら使う。程度の物だが、安いので・・・。

まず、こういう物を購入します。

2012-10-01 (2)

・ねじ止めできるように穴が開いた金属棒。(←ある程度の強度は必要。)
・1/4インチのナット。(←三脚穴と同じサイズ。)
・長めのボルトとナット(←本当は長さ100mのがほしかったが、50mmしか売ってなかった。太さは7mm以下。)
・ビニールテープ

何を作るかというと、セッティングのさい、手で持っていると片手しか使えないので、おきっぱにしておく物。

机の端でも出来るが、カメラを乗っけた状態だと、落ちたときが心配だったので、専用の物を作ろうと決意。

作り方


2012-10-01 (4)

ハンドルの後ろのこの穴を利用します。(入口は直径7mm、深さ10cmほど。)

後で気づいたのだが、この穴内部で広がってる!

まず、金属棒の一方の端に、ボルトをナットで固定。

2012-10-01 (3)

あとは反対側を1/4インチのナットで、三脚のシューに固定、さらに最初に止めたボルトに滑り止めのビニールテープを巻いたら完成。

2012-10-01 (5)

こういう風に使います。

2012-10-01 (6)

ボルトの長さが足りないのと、穴が入口だけ狭く、内部で広がっているのとで、あんまり安定しませんが、調整の際に両手が空くので便利です。

みなさんが作る際は、もう少し長めのボルトを使ったり、また自分らしい別のアイディアで作ってみるのもいいと思います。



SLIK クイックシュー DQ-11


・サイズ:67×50×18mm
・質量:85g
・DIN規格のクイックシュー採用。
・ダイキャスト製
・水準器付き
・1/4、3/8の二つのねじ穴に対応


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