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×ビデオカメラ用三脚購入 DAIWA DST-43

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さて、今回は三脚についての話題です。少し前に旅行用にSLIKの一脚を購入しました。

それとは別に最近、安定な映像を取りたいと思い、少しこだわりたいときに使う三脚を買うことにしたのです。

もともと、ビデオカメラ用三脚というのは、がっしりしていつつも、なめらかに動くという無茶ぶりにも思える
ような相反する機能を要求されているため。値段も結構します。

なかには、「10万円以下の三脚にまともに使える物はない」

という人も。

まあ、私からすれば、「10万あったら、ほかのことに使えよ」と思うのですが。


そんな私もちょっとはこだわりたい。そこで今回購入したのが↓

今回買った物



(クリックするとAmazonのページへリンクします。)

DAIWAのDST-43です。

ちなみに今、DAIWAはSLIKの傘下ですが、ブランドとして残っているようです。

こちら、非常にコストパフォーマンスのよい三脚なのです。

ボールレベラー、LED照明付き水準器、オイルフリュード雲台、スライド式クイックシュー、ダブルシャンク式脚など、プロ用の装備を家庭向けの三脚に搭載し、かつお値段もこれらの機能がついた他の三脚と比べて、とてもおトク。

価格.comの売れ筋ランキングでは、3位でした。

「いい物を安く」がモットーの私にはぴったりです。


しかし、この三脚、少し前(7月前半)に私が買った時点ではかなり品薄でした。

金環日食のほか、夏のレジャーでフィールドスコープを乗せて鳥を観察する人など、”高すぎないけどちょっとしっかりしたビデオ三脚”を求める人が多かったのだろう、とビックカメラの店員さんがおっしゃっていました。


DST-43のレビュー



まず、袋の状態。
2012-07-26 (17)

結構大きめですが、もともとそれをわかって買ったので、全然気になりません。

あからさまに三脚、とわからせず、電車に乗るときも気にならないので、袋の存在は大きいですけど。

そして、袋から出した状態です。
2012-07-26 (1)

コンパクトさが売りの旅行向け三脚や、軽量三脚に比べると、どっしりとして、頼れる印象です。

軽量、小型を求めるほど、剛性、最大高、安定性は落ちる。
安定性、剛性、最大高を求めるほど、大型で、重たいしゃん脚になってしまう。(←しゃん脚ってw)
ここが三脚買いの最大のパラドックスなのです。


さて、雲台部分。
2012-07-26 (8)

ちょっとわかりにくいですが、エレベーター機構ではなく、ボールレベラー機構です。

ボールレベラーというのは、雲台全体が、自由雲台つまりボールがはまって前後左右に動く構造になっているものです。
通常の三脚は、地面においたとき、水平を取るのに三本の足の長さをちょっとずつ変えて調整しなければいけません。
ですが、ボールレベラー機構ならば、適当にぽんとおいて、あとはそこでちょこちょこ調整可能です。

これは、パン動作などのため、きわめて水平だしが大切なビデオカメラ三脚には絶対欲しい機構ですね。

そして、LED付き水準器。
2012-07-26 (9)

伸ばすとこんな感じ。
2012-07-26 (10)

高さは150cmを越え、かなりある印象です。


実際に外に出してみました。
2012-07-26 (14)

やはりちょっとした傾きの時に、水平を出すのが楽ですね。

本当にありがたい機能です。もしコレがないと、高い位置についている水準器と、足の先端とを往復しながら、三本の足を微妙に調整して……、考えるだけで鬱です。


そして取ったのがコチラの映像。

あくまで、パン動作のなめらかさ等の確認用です。

撮り鉄でも、映像カメラマンでもないので、映像の善し悪しは、文句なしで。

やはり、最後の足まで伸ばすと若干、戻りがありますが、動作自体は非常になめらかでした。



(YouTuveで見る)

画質は出力に時間がかかるのがいやだったので、かなり落としています。

60iで撮影したのを、編集してmp4で出力、YouTubeなのでまあ、その辺は。。。


SLIK DAIWA ビデオカメラ用三脚 DST-43 


・最大重量;4kg(適正荷重:2kg)
・全高;1,508mm
・縮長;760mm
・パイプ;16mm丸パイプダブルシャンク構造
・段数;3段
・本体重量;3,230g
・カメラ取り付け方式;クイックシュー式
・脚ロック方式; レバー式
・カウンターバランス機構付き、オイルフリュード雲台
・LED付き水準器
・60mmボールレベラー
・2ウェイ石突(スパイクとゴムの切り替え可能)


メーカー製品情報ページ  Amazonで価格を調べる



(追記)

ブログ閲覧者が累計で1400人を越え、一日平均で50人ぐらいの方にお越しいただいていています。
これからも、できる限り、ほかにはないマイナー商品からメジャーな物まで、わかりやすいレビューを続けていきますので、よろしくお願いします。

ここに掲載している商品に関しては、細かい使用感など、コメントまたはTwitter(@musutai)での質問にもお答えするつもりです。

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