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×SLIK ライティーポッド200のレビュー vol.2 (続・三脚?一脚?購入日記)

015.png

さて、今回は前回予告した三脚による手ぶれ軽減に関する実験です。

ですが!撮影日は雨!

というわけで、室内での撮影検証。

壁にユニクロで買った服についていたタグを貼り付け、それを部屋の反対側から、光学42倍ズームで撮影。
2012-05-06.jpg

どうしてコレを使ったかって? なんとなく。


まず、手持ち撮影+手ぶれ補正OFF



ひどい仕上がりです。酔いそう。。。



さて、手持ち撮影+手ぶれ補正スタンダード



だいぶマシになりました。


次は、手持ち撮影+手ぶれ補正アクティブ



画角が狭いのは手ぶれ補正のせいです。
いや~しかしさすがSONY、手持ち撮影で42倍ズーム。単純計算で1mmのずれは4.2cmのずれ。よく補正してます。


そして、一脚+手ぶれ補正スタンダード




ん~、あれ?交互に見てもあんまり変わりがありません。。。

ね、SONY HDR-CX180の光学式手ぶれ補正はすごいって言ったでしょ!

↑そういう話ではありません。

ですが、実際は大きな違いです。手持ち撮影の方はぶれてはいけないと思って、かなり慎重に撮りましたが、あんなことはずっとは続けていられません。

それに引き換え、一脚を使用すると楽に撮るだけで同じようになるので、やはり一脚の効果は大きいのです。
また、手すりなどに一脚をあてがえば、より安定するでしょう。。。

ってか、普通の撮影で42倍ズーム使わねーし!(←意味ないやん!)



さて、もうひとつ一脚のメリットとして、ローアングルやハイアングルなどの面白い映像が取れるというものがあります。

今回実際に撮った映像はありませんが、やり方だけ。

ハイアングルは簡単です。

先端にカメラを付け、そのまま伸ばして、あとは端っこをベルトなどに当てて持つだけ。


ローアングルはこのようにします↓ 私独自の方法。

2012-05-06(2).jpg

これで楽な姿勢で撮れます。

上からも映像が確認できますしね。

2012-05-06(3).jpg

えっ?映像が上下逆だ? そんなの編集ソフトでちゃっちゃっと……、
なに!?やり方がわからない? だったら毎回テレビひっくり返しとけ!


というのもコクのなので簡単に。

Windows LiveムービーメーカーというMicrosoftが無料で配布しているソフトを使えばできるそうです。

やり方は、ココを御覧ください。


ではでは~。
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さて、今回は前回予告した三脚による手ぶれ軽減に関する実験です。ですが!撮影日は雨!というわけで、室内での撮影検証。壁にユニクロで買った服についていたタグを貼り付け、それ... まとめwoネタ速neo[2012/05/07 03:34]
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