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×ゲームしないけど、ゲーミングマウス!  Logicool レーザーゲーミングマウス G500s

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さて、今日はマウスのご紹介です。

あれ、ムスタイさん、トラックボール派じゃなかったの?

と思われた方、すいません。実はあのトラックボールは壊れてしまったのです。それもボールの部分ではなく、クリックする部分。一回しかクリックしていないのに、二回反応してしまうようになったのです。

そこでもう一度トラックボールにしようと思ったのですが、なかなかいい機種がなく、ふたたびマウスに戻りました。

ムスタイは、次は長く使えるいい物にしよう!と決めたのです!!

そこで今回、ムスタイが探した条件は↓

1、高速スクロールが使える。(一度回すと惰性でスルスルといくやつです。)
2、耐久性が高い。
3、割り当てボタンがいくつかある。
4、有線。(電池交換がめんどくさい。)


しかし、いろいろと探したのですが、なかなかいいマウスが見つかりません。そこでふと目をつけたゲーミングマウスのコーナー。

ゲーマーじゃないし!と思っていたのですが、今回私の条件にぴったりの、マウスを発見してしまいました。

それがコチラ↓

(クリックするとAmazonのページへリンクします。)

Logicoolのレーザーゲーミングマウス、G500sです!

たしかにゲームをしない人にとって、このマウスはオーバースペックかもしれません。

しかし、0.1秒を争うような過酷な使用を想定して作られたマウスは、信頼性、耐久性ともに優れているに違いありません。

また、ゲームをしない人の日常生活においてもゲーミングマウスの真価が発揮されるシチュエーションがあるかもしれません↓
(くだらないので読み飛ばしていただいて結構です。)

日常生活におけるゲーミングマウス


Logicool G500sを導入しなかった場合
大学受験中のタカシ君は、深夜、東進ハイスクールの在宅授業をうけるフリをしてニコニコ動画にいそしんでいます。

そこへ、タカシ君の部屋のドアに手をかける音が!!!

タカシ君は素早くブラウザのタブ切り替えボタンを押そうとしますが、安物のワイヤレスマウスだったためラグがあり、間に合いません!

部屋に入ってきたお母さんはそれをみて、
「タカシ、洗濯も・・・・・・アンタ!何やってるの!!パソコンは取り上げます!

マウスの反応が遅かったがために、パソコンを取り上げられてしまうことに!


Logicool G500sを導入した場合
大学受験中のタカシ君は、深夜、東進ハイスクールの在宅授業をうけるフリをしてニコニコ動画にいそしんでいます。

そこへ、タカシ君の部屋のドアに手をかける音が!!!

タカシ君は素早くブラウザのタブ切り替えボタンを押そうとします。そこでLogicoolのG500sを使っていたため、素早くマウスを動かし、無事切り替えることに成功。

部屋に入ってきたお母さんはそれをみて、
「タカシ、洗濯物よ。あら、偉いわねぇ、夜中まで勉強して。何かお夜食は欲しい?」

「じゃあ、マルちゃん製麺!」

「わかったわ。すぐ作ってあげるからね。」

こうしてタカシ君は、パソコンを取り上げられるどころか、マルちゃん製麺を食べながらニコニコ動画をみることができるのです。

もちろん、G500sを使っているのですから、次に夜食をもってお母さんが入ってきたときも素早くタブを切り替えられるに違いありません。

(受験にはどっちがいいかは分かりませんが・・・・・・。)


さて、くだらない小話はこのへんでレビューに行きます!

Logicool G500sのレビュー


あくまで、ゲーマーでは無く一般的な用途に使いますので、外観などのレビューです。

2014-02-26 (1)
↑箱はこんな感じ。いやあ、高級感があっていいですな。

2014-02-26 (2)
↑おもり。本体の中に入れて、前後のバランスや、マウス全体の重さを調節するらしい。確かに最初の状態は、私には軽すぎた。

2014-02-26 (3)
↑そしてこれが本体。カッコイイイイイイイ!!!!!!

2014-02-26 (4)
↑ホイールの手前に小さな切り替えボタン。このボタンで、高速スクロールとカリカリって感じの普通のスクロールを着替えできる。
たとえば、少ない項目を選択するときは普通のスクロール。長いウェブページを観るときは高速スクロールが便利。

長いウェブページの一例→『円周率百万桁』

2014-02-26 (5)
↑ケーブルはロープのような加工。ビニール製よりも高級感があり、ホコリなどが付きにくく、絡まりにくそう。

2014-02-26 (7)
↑サイドにも割り当てられるボタンがたくさん付いています。

2014-02-26 (9)
↑裏面。赤いところにおもりを装着したカートリッジできな物を差し込む。

2014-02-26 (10)
↑通電するとこのように青いランプが点灯。これは、マウスカーソルの速度を表している。左クリックボタンの横の+、-ボタンでシチュエーションにより手軽に変更できる。もちろん専用のアプリケーションで細かくカスタマイズすることも可能。


さて、使ってみた感想としては、チョー気持ちいい!!! (←古っ!!!)

やはりゲーミングマウスと言うことで、細部まで手を抜かない感じがよい。もちろん手にフィットする感覚も最高です。

そしてなんと言っても高速スクロールが気持ちいい! 買ってよかった~~~。

一般人の皆さん、ゲームやらないからって、ゲーミングマウスをはじめから無視してはいけませんよ。一般的な用途にも十分そのメリットが発揮されると思います。

Logicool レーザーゲーミングマウスG500s


・大きさ:73.4 x 129.2 x 44mm
・ケーブル長:200cm
・重さ:170g (ウェイトカートリッジなし)
・解像度:200-8200dpi
・対応OS:Windows Vista / Windows 7 / Windows 8もしくはそれ以降
・高い耐久性。(2000万クリック、250kmの操作にも耐える)
・デュアルスクロールで2種類のスクロールを変更可能。
・バランスウェイトで調整可能。


メーカー製品情報ページ  Amazonで価格を調べる


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×これでもうiPhoneは落とさない!  Bunker Ring 3、TL-STAR iPhoneクリアハードケース

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ブログ再開後はじめての本格的なレビューが今回です。

ところでみなさん、身近な人で、画面にヒビが入っているiPhoneを使っている人を見たことはありますか?

これ結構多いんです。

多くの原因が落下によるもの。電車でついウトウト・・・。次に起きたときには、足下に落下してるiPhoneの画面にヒビが!なんてことらしいです。

確かにiPhoneは決して落としにくい形状とはいえません。というかむしろ落としやすいです。ほかのスマートフォンよりも横幅が短く、つい手から滑り落ちそう。

そんな形に是非おすすめしたいのがコチラ↓

今回買った物



(Amazonのページへリンクします。)

Bunker Ring 3という商品です。

コレ、どのように使うかは後ほど説明します。

そしてもう一つ↓

(クリックするとAmazonのページへリンクします。)

TL-STARのiPhoneクリアハードケースというものです。
これはただのケースです。買った理由は安かったから。(なんと650円!!!)


まずはiPhoneにケースをつけます。

TL-STAR iPhoneクリアハードケースのレビュー


2014-02-21 (12)
↑梱包はいたってシンプル。コレが安い秘訣。

2014-02-21 (13)
↑内容物は、本体、液晶保護フィルム、クリーニングクロス、説明書。

2014-02-21 (4)

2014-02-21 (3)
↑早速はめてみました。サイズ間もばっちりで1000円以上するケースと比べても全く遜色ありません。

iPhoneのクリアケース欲しいけど、はっきりいって1000円以上も払うのは馬鹿らしい、という方には非常におすすめです!


さて、なぜ今回ケースを買ったかと言いますと、Bunker Ringを直接iPhoneに貼るのが嫌だったからです。

では、本題のBunker Ring 3のレビューです↓

Bunker Ring 3のレビュー



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↑箱はこんな感じ。

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↑本体。箱の中にはコレしか入っていませんでした。

2014-02-21 (7)
↑これをこのようにiPhoneに貼り付けます。

ここで貼り付ける位置をミスるのは避けたい!

本体裏側に粘着テープがついていて結構強力に接着されます。(はがせないという事はありません。)

2014-02-21 (8)
↑iPhoneを使うときはこのように中指を通します。これによって電車でついウトウトしたりしても、手から滑り落ちる心配はありません。

2014-02-21 (11)
さらに!!なんとスタンドとしても使えるのです!コレは便利!!

実はコレあの有名YouTuberの瀬戸弘司さんが紹介していたのをきっかけで購入しました。

また、先ほどからiPhoneでレビューしていますが、iPadなどのタブレット端末やAndroidスマートフォンでも使えます。

ただし一定面積の平らな面がないといけませんのでご注意を。


TL-STAR iPhoneクリアハードケース


・素材:ポリカーボネート
・対応機種:iPhone 5、iPhone 5s
・液晶保護フィルムつき。
・非常にコストパフォーマンスがいい。



メーカー製品情報ページ  Amazonで価格を調べる


Bunker Ring 3


・重さ:14g
・グリップが360回転し角度も自在。
・スマートフォンなどを指一本で保持できる。
・スタンドにもなる。


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×iPhone 5s のカメラ性能をチェック! ~一眼レフ、コンデジ、スマホの使い分け~  Apple iPhone 5s

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皆さん、お久しぶりです。

いやあ、前回のブログで、再開のお知らせをして以降、なしのつぶてでございましてまことに申し訳ございません。

さて、ついに私、iPhoneにいたしました!

2014-02-18 (2)

2014-02-18 (1)
iPhone 5s スペースグレー 32GBです。

docomoからもiPhoneが発売されたのと、今度PCもMacにしようかな、と思っているので、このタイミングでアップル教に入信です。

これでMacも買ったら、Mac、iPad、iPhoneというApple信者の三種の神器(?)が完成です。

さて、本当はiPhoneのレビューをすべきなのですが、iPhone 5sに関しては発売からかなり日がたっていますし、もともと多くのプロのレビュアーが詳しい説明をしているので、そちらを御覧ください。


わたくしが今回レビューするのは、iPhoneのカメラについてです!


よく一眼レフコーナーに友達を誘うと、「こんなでかいカメラ持たなくたって、iPhoneでいいじゃん!」と言われます。

ですが、それは大きな間違いなのです!!!

一眼レフには一眼レフでしか撮れない写真があり、iPhoneにはiPhoneでしか撮れない写真があります。

本日はその違いを説明する記事です。いつものレビューではございませんのであしからず。

さてそのためには、まずiPhoneのカメラの性能を知っておきましょう。

iPhone 5sのカメラのレビュー


iPhoneのカメラは画質がいいと評判があり、明るい日中に順光で写真を撮れば、「どんな時でも最高に美しい写真を撮影できるのです。」

そこで今回、イジワルブロガーのムスタイは、逆光、接写、夜、という従来のスマートフォンの苦手とするシチュエーションで試してみました。
(まあ、よく連写を売りにしているスマホとかあるが、そんなのソフトのほうでどうにでもなるんでね・・・・・・。)


1、逆光
一眼レフのも含め多くのカメラが逆光には苦戦します。その理由は、太陽光がレンズ内で反射することによって起こるゴーストやフレアと呼ばれる現象。
ありもしない光の点が見えたり、画面全体が白っぽくなったりする、アレです。

そして、iPhone 5sで撮影した写真がコチラ↓

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1枚目、直接太陽を画面に入れたパターン。ゴーストなどは抑えられ十分な画質。普通、動かないものに使うHDR(ハイダイナミックレンジ)を電車に使うという暴挙だが、キチンと電車を解像しているのはさすが。

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2枚目、画面少し上に太陽があるパターン。盛大にフレアが出ているが、これは一眼レフなどでもハレ切りを行わないといけない難しいシチュエーション。でも少し残念。

結論!逆光に関しては個人差がありますが、許容できなくはない、ぐらいです。


2、接写
従来のスマートフォンは特に接写が苦手。最短撮影距離が以外に長く、少し寄り足らない、なんてこともしばしば。また、接写はオートフォーカスが迷いやすい。

しかしその点iPhone5sは非常にスムーズにピントを合わせられた。

iPhoneで撮影した写真がコチラ↓
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結論!もちろんもう少しよりたいところだが、スマートフォンとして日常的なスナップでは十分である。


3、夜
これも多くのカメラが苦手とするシチュエーション。とくに三脚を使わない場合、ある程度のシャッタースピードを確保するために高感度にならざるを得ないが、画像センサーの小さなスマートフォンでは特にノイズが顕著になる。

そしてiPhoneで撮影した写真はコチラ↓
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このサイズだと悪くないようにも見えるが、下のように一部を等倍表示すると・・・・・・、

2014-02-18 (7)
あきらかにノイズが出ています。iPhoneは800万画素とそんなに画素数も多くなく期待したのですが・・・・・・。

結論!夜や室内などの高感度を必要とする場面には弱い。


一眼レフ、コンパクトデジカメ、スマートフォンの使い分け


ようやく本題です。
今回、iPhone 5sのカメラについてレビューをしてみました。

ですが、iPhoneユーザーの皆さん!落ち込まないでください!
何度も言いますが、iPhoneのカメラは非常に優秀です。昼間であれば、コンパクトデジカメに匹敵する写真がとれます。今回はあえて、どんなカメラでも苦戦するシチュエーションで試して観たのです。

さて、これを踏まえて管理人ムスタイがおすすめする3つのカメラの使い分けです。




1、スマートフォン
スマートフォン最大の利点はその持ち運びやすいさ。いつでも身につけているスマートフォンはシャッターチャンスに強い!

ですから、有料のスマホ向け高機能カメラアプリを使っている人もいますが、それはスマホの役割を分かってない!

標準のカメラアプリでオートで撮るのが最適!


2、コンパクトデジカメ
手軽さで考えるとスマートフォンには及ばないコンデジも、多くの利点があります。

まず、バッテリー持ち。
次に、光学ズーム。
さらに、高感度に強い。とくにcyber-shot(SONY)の「手持ちで夜景モード」などは目を見張るものがあります。

結婚式や旅行など大切な写真を撮りたい場合はコンデジが便利。高級コンパクトと呼ばれるものをのぞき、オートモードで使用して、たまにシーンモードを選択するのがおすすめ!


3、一眼レフ
撮れない写真はない!キチンと練習すればどんな写真もあなたの意図したように撮れます。

一眼レフのすごいところは高画質というよりもむしろそのマニュアル性。
ハッキリいって、何となく一眼レフを買ってオートモードで撮っているのは無駄!

特定のシチューエーションで選ぶのではなく、マニュアルにして、撮ること自体を楽しむ!そして、「記録」としての写真ではなく、「アート」としての写真を撮る!

え~みなさん、一眼レフは、背景をぼかすためのものではありましぇん!!!




これがムスタイの提案する3種類のカメラの使い分けです。

みなさん、「一眼レフなくたってiPhoneでいいじゃん!」のおかしさが理解できましたでしょうか?

これは、行列のできるラーメン屋に並んでいるひとに、「そんなことしなくたってカップヌードルでいいじゃん!」と言っているようなものなのです。
たしかにどちらも美味しいですが、でも二つは違うもの。どちらも必要なのです。
(↑たとえが下手!)


ではでは~。

×ブログ再開します!


みなさん、大変お久しぶりです!

ムスタイでございます。

さて、このたび当ブログの管理人ムスタイは半年あまりの受験勉強の末、大学に合格いたしました。

つきましては、当ブログの再開をここに宣言いたします。近日中に新着記事をアップする予定でございます。

今後ともみなさんのご支援をよろしくお願いいたします。


2014年2月12日 『ムスタイのおトクがいっ!』管理人ムスタイ

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