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×ついに購入!解放f1.8の明るいレンズ!  Nikon AF-S NIKKOR 50mm f1.8G

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お久しぶりです。

いやぁ~ついに買いましたよ!Nikonの50mmf1.8の単焦点レ~~~~ンズ!!

今回買った物



(クリックするとAmazonのページへリンクします。)


まあこのブログはカメラをやっている人以外の人も多く御覧になっているのと思いますので、簡単に説明を。

最近はやりの一眼レフやミラーレス一眼。やはりその特徴と言ったら、レンズを交換できることでしょう。ワイドに撮れる広角レンズ。遠くの物を大きく撮れる望遠レンズ。小さな物にもぐいぐいよって撮影できるマクロレンズ・・・・・・。

レンズの世界は広くいろんな個性あるレンズがあります。(そしてコレに取り憑かれるとお金が・・・・・・。「レンズ沼にはまる」といいます。)


しかしムスタイくんはあくまで学生。高価なレンズには手が出ません。しかしせっかく一眼レフを買ったなら、どうしてもほしいレンズがあったのです。

それがこの50mmf1.8の単焦点レンズ。

単焦点ということはズームできません。えっ?そんなものの何がいいのかって?

ポイントはこのf1.8という明るさ。

ちなみにその明るさ、つまり最も解放したときの絞り値を表すのが、このf値。

絞りはf1 f1.4 f2 f2.8 f4 f5.6 f8 f11 f16 f22 f32・・・と√2倍するごとに光が1/2倍に。つまり数字が小さいほど明るいレンズと言うことになります。


レンズが明るいほど、被写界深度が浅くなり背景をぼかしたり、暗いところでも高速シャッターが切れるようになるのです。

それぞれのf値でのボケ具合の違い


ごくごく一般的な家庭にある大仏をつかって実験です。

f1.8
2013-2-24 (6) 

f2.8
2013-2-24 (7)

f4
2013-2-24 (8)

f8
2013-2-24 (10)

f16
2013-2-24 (9)


このように明るいレンズは、背景が汚いところでもボカして背景を整理できたり、暗いところでも高速シャッターが切れるので手持ち撮影が可能、などなど表現の幅が広がります。



さて、今回選んだAF-S NIKKOR 50mm f1.8Gは非常に安価ながら、きわめてよい描写をすると評判のレンズです。

D7000での使用の場合、焦点距離が換算で75mmとすこし望遠気味ですが、とっても使いやすい画角で、かつレンズが軽いのがいいです。

AF-S NIKKOR 50mm f1.8Gのレビュー


まずは外箱↓
2013-2-24 (1)

そして付属品と本体。付属品は説明書とレンズフードとレンズポーチが付いていました。比較的安価なレンズなのに手を抜かないあたり、ニコンさんさすがです↓
2013-2-24 (2)

レンズ本体。非常に軽い。またマニュアルでのピント合わせがしやすいフォーカスリングの感触がたまりません!
これはキットレンズの18-105mmとは大違い。
2013-2-24 (3)

D7000につけるとこんな感じ。
2013-2-24 (5)

コンパクトで、首からさげてもバランスが悪くないのがうれしいところ。

また超音波モーターでフルタイムマニュアルが可能で、かつオートフォーカスは高速。いやぁ~買ってよかった。

描写性能はネットを探せばプロの方がいろいろ言っているので割愛。


でもいい買い物でした!

Nikon AF-S NIKKOR 50mm f1.8G


・焦点距離:50mm(APS-Cで換算75mm)
・最短撮影距離 : 約0.45m
・フィルターサイズ : 56mm
・大きさ : 約 72(最大径)× 52.5mm
・重さ : 約185g
・付属品 : フード、レンズキャップ、ソフトケース、レンズ裏ぶた
・超音波モーターによる高速オートフォーカス。
・M/AモードでAF動作後のマニュアルフォーカス可能。


メーカー製品情報ページ  Amazonで価格を調べる



このレンズで私が撮影した画像については、プロフィール覧にもリンクのある、Musutai Snapで。
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×使える!スチル用三脚 Velbon Sherpa 535Ⅱ

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お久しぶりです。

さて、今回、また大物の紹介です。

今回買った物



(クリックするとAmazonのページへリンクします。)

VelbonのSherpa 535Ⅱ という中型の写真用三脚です。


今まで重たいビデオ用三脚で撮影していたのですが、いくつかの不満点を感じ、軽量の写真用三脚を買うことに。

その不満点とは、
1、重たい!(←まあ、これは自分の力でも何とかなるが)
2、縦構図がとれない!(←スカイツリーなど縦にないものを撮影する時には必須です。)
3、ローアングル撮影ができない

とくに1と2にはかなり悩まされました。そこで思い切って購入を決意したのです。

D7000クラスのカメラを安定して支えるにはパイプ形25mm以上の3段三脚がいいようです。
(4段三脚だと、最後の脚がかなり細くなってしまう)

そこで候補にしたのが、SLIKのSC303カーボンEXとこのVelbonのSherpa535Ⅱ。

SC303の方はカーボン三脚です。カーボン三脚は軽量で、冬でも冷たくならない、振動吸収性があるなどのメリットがありますが、最大の難点は高い!
その中でこのSLIKのSC303カーボンEXは、SLIKさんが本気を出したのか、カーボンにしてはかなりお手頃で実売価格で24000円!(それでも十分高い!!)

一方Sherpa535Ⅱはアルミ三脚で、オーソドックスな物。値段は安く高校生には優しいものの、無理の無い価格設定なので、細部までしっかりと作ってある。

そして今回、この2つの比較がこちら↓
2013-1-31(18)

全高、パイプなどはSherpaが優勢で、かつカーボン三脚の最大の利点「軽い!」ってことがほとんど感じられない!
しかも、値段が違いすぎる!!

さらにここではわかりませんが、付いている雲台の質も大きく違います。SLIKは高価なカーボン三脚を安く出すために、削れるところは削ろうと、かなりチープなプラスチック製の雲台を使っていますが、Velbonはその点雲台にも手を抜かず、50000円以上するカーボン三脚と同じ最新(2012/6発売)のマグネシウム製雲台を搭載!

やはり、カーボンだからといっても雲台がだめなら話になりません。実際普段操作する時には雲台の質が、気持ちよく撮影できるかを決める、といっても過言ではないでしょう。これが決め手となったのです。

(というか、値段見た時点ではじめから決まっていたのだが、あえて機能比較で選ぶことで、お金が無くて変えなかった自分を正当化・・・・・・んんっ!!)


Sherpa535Ⅱのレビュー


2013-1-31 (11)
本体はこんな感じ。肩にかけて持ち運べるケースも付いてきます。

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2段目まで脚を伸ばした状態。脚はレバーロック式で、手袋をしていても操作しやすい。

2013-1-31 (7)
雲台は3way雲台でハンドルは丸みを帯びた形をしており、握りやすい。

2013-1-31 (2)
また、雲台には水準器付き。丸形では無く二軸でさらに縦位置用のもあり、かなり精密な水平が取れる。

(この二枚だけ写真の色がおかしいとか言わないの!別の日に撮ったんだから!!)

2013-1-31 (4)
D7000を乗せた状態。このようなカメラを乗せても安定感を保っている。

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エレベーターまでフルに伸ばした、最大高の状態。この状態では多少振動するが、風で倒れるほどではなさそう。

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また、このときのカメラ高さは180cm近くに。もはやファインダーをのぞくどころかライブビュー撮影も一苦労。階段などで自分が高い位置にいる状態での撮影では使えるかも。

2013-1-31 (17)
脚の付け根にあるスイッチで簡単に開脚角度を3段階から選ぶことができる。

2013-1-31 (1)
最大開脚の超ローアングル撮影。この際エレベーターの下半分を外さなくてはならいのが少し面倒。だが、この低さは花などの接写撮影にも役立つ。


つかってみた感想としては、やっぱりいいわ、スチル用三脚!

と入ったところだろうか。まず、なんと言っても軽い。そして、ローアングル撮影や縦位置撮影などにも対応してくれるところがいい。

この辺がビデオ用三脚との大きな違い。

逆に不便な点もあった。ボールレベラー搭載のビデオ用三脚とは違いスチル三脚はカメラの向きを変えるとそのたびに水平がずれてしまう。
この辺は大雑把に、一本のパン棒で自由に動かしても水平は取れたまま、というビデオ三脚が優れている。

それとは別に最大の欠点は、ウレタングリップがない!ことだろう。

この機種の旧型、Sherpa535では、確かに3本の脚にウレタンのグリップが付いていた。これによって冬場でも手が冷たくなるのを防げるはずだったが、なぜかSherpa535Ⅱでは無くなっているのである。
そのため、冬場素手で持つとかなり冷たく、長い間は持っていられなかった。

もちろんグリップを買って装着すればいいのだが、できればはじめからつけてほしい物である。
(またVelbon純正のグリップは27mm用しかなく、26mm径のこの三脚で使えるかは不明。)


まあ、いろいろ言いましたが、でも全体的には大変満足でございました。

これから、バシバシと実戦でも使っていきたいと思います。

Velbon Sherpa 535Ⅱ


・全高:1740mm
・最低高:283mm
・縮長:635mm
・パイプ:26mm/3段
・重量:1940g
・推奨積載:2.5kg
・雲台:PHD-55Q
・専用ケース付きで電車などでの持ち運びも便利。
・クイックシューで使いやすい。
(クイックシューには縦位置でカメラが回転しないようにツメが付いていて便利)
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・エレベータにエンドネジがあり、アクセサリーなどを取り付け可能。


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