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×CX180にアクセサリーシューを!! LPL LBL-20

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最近友人が、スカイプ用に比較的高価な(といっても5000円程度)マイクを購入しました。
それが、オーディオテクニカのAT9942というマイク。


(クリックするとAmazonのページヘリンクします)


このマイク、モノラル仕様で超指向性の小型ガンマイク。もちろんスカイプなどのために卓上スタンドなどが付属してありますが、ビデオカメラやICレコーダーでの使用も想定して、アクセサリーシューに対応しており、スポンジ状のウインドマフまで付属しているすぐれもの。

これを友人が私のCX180で、ムービーを撮るときに、貸してくれるというのです。

確かに、映像にとって音は命。
前からガンマイクが欲しいと思っていた私には、CX180の内蔵マイクは少し頼りないものです。


ここが、CX180の良い点なのですが、このカメラ、エントリーモデルながらプラグインパワーのステレオマイク端子を装備しているのです。

よしっ!と思ったのですが……、
あっ!CX180にはアクセサリーシューが無い!

通常ビデオカメラにライトやマイク等の外部機器を付ける場合には、カメラに装備されたシューを使います。
もともと、ハンディカムは特殊なシューを使用しているのですが、そこはUNという会社の互換アダプタで大丈夫!と思っていたら、それ以前の問題でした(笑)


だが、そんな可哀想な人のために、モノを作ってくれるメーカーが有るのです!

その名もSONYさん! VCT-55LHというブラケットを発売していました。



コチラ、ビデオカメラの三脚穴を使って、アクセサリーシューを使えるようにしたもの。だけれども、三脚が使えなくなるということはありません。


ですが、これ、結構ごつい。ビックカメラでコレの前のVCT-55Lというものを見てきましたが、せっかくのコンパクトカメラには不釣り合いな格好になってしまいそうです。

やっぱり、純正は。。。

ということで安い他社製を探したら、LPLさんがLBL-20というブラケットを作ってくれてました!

ということで・・・・・・、


今回買った物



(クリックするとAmazonのページへリンクします。)

LPLのLBL-20というカメラ用ブラケットです。


こちら、Amazonのカスタマーレビューでは強度などの点で随分叩かれていた商品ですが、こんどはヨドバシカメラに行って本物を確認したところ、結構丈夫だったので、購入。

VCT-55LHの半分以下の値段で買えました。


LBL-20のレビュー


外観こんな感じ↓
2012-05-30 (1)

三脚穴を利用しますが、利用時でも三脚が使えるようにネジ穴が切ってあります。ってことはこれを重ねて、タコのように……、↓
2012-05-30 (2)

アクセサリーシューは二個付けられます↓
2012-05-30 (3)

そして、CX180につけたときはこんな感じです↓
2012-05-30 (4)

単なるブラケットとしてだけでなく、グリップとしても使えるので、様々なアングルで面白い映像が撮れます。

唯一の難点としたら、三脚を利用後LBL-20を外そうと回すとすると、LBL-20と本体のネジが回ってしまい、外れてしまうことがあることです。


ですが全体的にとても満足なので、これにAT9942乗っけて、撮影してきま~す!


LPL ブラケットLBL-20


・カメラネジ:1/4インチ
・シューの高さ:115mm
・寸法:35×150×140mm
・重さ:110g
・シューのない廉価版ビデオカメラなどに外部マイクやモニターを設置する際にも役立ちます
・グリップ付きでカメラのホールド性も向上


メーカー製品情報ページ  Amazonで価格を調べる


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×液晶クリーナー 使ってみると結構便利!

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お久しぶりです!

魔の試験もおわり、通常営業に入ったので、早速の更新です。

今回から、タイトル画像を、その商品を自分でとった写真にすることにしました。今までは、フリー写真素材サイト『足成』さんから素材をいただいていたのですが、毎回毎回、自分のテーマにあった写真を探すのには限界があったので。。。

ワイコンの時なんか、レンズの写真がなかったので、ワイコンを使ったと思われる写真ですし。。。

さて、自分で撮るにしても、安いコンデジですので、白黒にすることで、少しでも綺麗に見せようと考えた次第であります。

ちなみにこの手法で、HDR-CX180を撮ってみた写真がコレ↓

2012-05-29(6).jpg

か、かっこいい!

初めからこうすればよかった、と後悔しているところです。



さて、本題に入りましょう。

試験前にもかかわらず、秋葉原へ繰り出して、こんなものを買って来ました。

今回買った物



(クリックするとAmazonのページヘリンクします。)

ANTEC OAクリーナー 100%ナチュラルスプレーです。

そう、100%天然素材の液晶クリーナーです。

こういうのって、便利だな、と思っていても中々買わずにいました。ですが、スマートフォンの汚れが気になり、なかなか軽くこすっただけでは落ちないのを気にしていたところで、専用のマイクロファイバーのクリーナー付きで結構安く売っているのを発見し、思わず購入。

いや~いい買い物でした。

今までメガネふきなどで取っていた指紋や汚れが気持ちいいくらい落ちていきます。

また、液体も大容量で当分無くなりそうにありません。ペーパータオルのようなものよりも断然コスパがいいのが売りです。

さらに付属のマイクロファイバーのクリーナーというのが、購入の決め手となりました。

せっかくいい洗浄液を使っても、最後に拭き取るのがティッシュ、なんてことになったら勿体無いじゃないですか!


さて、そこでこんな企画↓

液晶クリーナーvs眼鏡拭き スマホの指紋とり性能チェック!


今回は私のXperia acroを使用します。

まず、指紋がついた状態↓
2012-05-29 (2)

次に乾いたメガネふきで、2,3回擦った状態↓
2012-05-29 (3)

はい、そしてこの液晶クリーナーを使った状態です↓
2012-05-29 (4)

どうです?素晴らしいでしょう。




上の方に貼ってあるAmazonのリンクは240mlと60mlの2つのボトルが入った、お得なパックですが、私が秋葉原で買ったのは、60mlだけのやつでした。

実際60ml→880円、240ml+60ml→1、300円 ですから、断然お得です。


商品の写真を忘れてましたっ! (久々なんで……。)
2012-05-29 (5)


ANTEC OAクリーナー 100%ナチュラルスプレー


・内容量:60ml+240ml
・天然素材100%使用
・帯電防止で精密電化製品にも使用可能
・マイクロファイバークロス付き

メーカー製品情報ページ  Amazonで価格を調べる



×お詫びとお知らせ

当ブログを初めて以来、昨日まで毎日更新して参りました。

しかしながら、私は高校生であります。今までは、最近買った商品のレビューなどを書いておりましたが、高校生という職業柄、毎週何かを買っていたのではお金がすぐに消えてしまいます。

また、試験という名の地獄が定期的に襲いかかってきます。

というわけで、これからは新しい話題があった時のみ更新、という無理のないスタンスでやらせて頂きたいと思います。

毎日見てくださっている方、申し訳ございません。

またこれからも、『ムスタイのおトクがいっ!』をよろしくお願いします!


ではでは~。

×Androidで無音シャッターの切れる,カメラアプリを探せ! vol.2

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さて、昨日の続きです。

まず、シンプルに無音シャッターつきカメラ機能のみのもの。

これに該当するものとして、
1、ウバ無音カメラ
2、無音カメラ(サイレントシャッター)
3、ただの無音カメラ
4、無音連写カメラくん
5、サイレントカメラ
6、マナーカメラ
7、ヒソカメラ

と、7つがエントリー。
ですが、ただの無音カメラは正常に起動しなかったので、除外して、残り6つの争いです。

使ってみての感想。

ウバ無音カメラ
アイコンが小さく使いにくい。デフォルト設定では、撮影時のオートフォーカスが出来ずに不便だった。ズームはプレビュー画面に枠が表示され、ズームするごとにその枠が小さくなるだけで、プレビュー画面自体が大きくならない。

即アンインストール。

無音カメラ
シンプルなアイコンでわかりやすく。設定項目は無いに等しい。撮影時のオートフォーカス。下に広告が表示されるのが残念だが、広告自体も半透明で、あまり気にならない。

一応、残しておく。

無音連写カメラくん
オートフォーカスボタンを押すとフォーカスする。ボタンを押すと連写が始まり、停止を押すまで連写し続ける。ただし動くものに強いとはいえない。だが、決定的瞬間を逃したくない人に便利。
Hidden Modeもあり、一見Yahooのページを見ているようにしながら撮影することも。これ自体は何のためにあるのか不明。犯罪の香りが。。。

連写カメラとしての活用法あり。


サイレントカメラ
もっとも普通の無音カメラ。撮影時のオートフォーカス。撮影ボタンしか無い。設定項目はホワイトバランスのみ。


マナーカメラ
AFがダメダメ。操作性も悪く、起動するたびにシャッター音をオフにしなければならない。

即アンインストール。


ヒソカメラ
画面にボタンが全くなく、とても操作しやすい設計だが、肝心の撮影後の写真を、ギャラリーで閲覧できない。

ボツ。

性能をまとめてみました↓
2012-05-12.png


よって、おすすめは、、、

無音カメラ!!




次にウィジェット型のもの。

これには、
1、スーパースパイカメラ
2、OneShot Lite

が、該当しますが、

ぶっちゃけ両方ダメです。起動は遅く、広告がうざい。画質は最低です。


次に普段からメインのカメラアプリとして使える、高機能のもの。

これには、
1、Angel camera(エンジェルカメラ)
2、CameraNext
3、UCam

が、該当します。

正直、どれも素晴らしすぎるアプリです。機能はコンパクトデジタルカメラにも引けをとらないと思います。
唯一負けるとしたら、光学ズームではない、ということ。これだけはスマートフォン搭載のカメラである以上、仕方ありません。

表にまとめました。

2012-05-12(2).png

先ほどとは比べ物にならない高機能アプリです。

Cameara Nextは機能こそは少ないですが、シンプルで使いやすいカメラです。

Angel Cameraはズームを搭載しているのが売りで、水準器のように面白い機能もいくつか備えており、ココに書ききれなかったものでもたくさんの機能があります。

UCamはCameraNext同様のシンプルな見た目とは裏腹に、とても高機能で50枚を数秒で撮る高速連写(Angel Cameraは8枚)の他、ビデオ撮影、パノラマ撮影など、欲しい機能が盛りだくさん。
この中では最高のアプリです。

ただひとつ、UCamには欠点があったのです。それは……、無音シャッターが切れない!!
(Angel CameraもFINEモードではシャッター音がしてしまうが、その他では完全に無音。)

まさに本末転倒。シャッター音はOFFに出来ますが、これは、カシャの前のピピって音を消すだけ。バリバリ音がします。

よっておすすめはAngel Camera

ですが、動画撮影などUCamのほうが優れている点もあるので、使い分けるのもいいかも知れません。

動画撮影、パノラマ撮影など→UCam
無音シャッター、ズームなど→Angel Camera
がおすすめかな。。。


くれぐれも犯罪などには使わないように。

ではでは~。

×Androidで無音シャッターの切れる,カメラアプリを探せ! vol.1

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今回のテーマは兼ねてから友人に依頼されていたものです。

題して、Androidで無音シャッターの切れる、使いやすいカメラアプリを探せ!

無音シャッターカメラというと、盗撮のように、犯罪目的なイメージがありますが、決してそんなことはありません。

今や誰もが、TwitterやFacebookでみじかにあるものを写真に撮って投稿する時代。

でも、お洒落なレストランで、携帯カメラ独特の間抜けなシャッター音は出したくありません。
例え街中であっても、あのシャッター音はかなり響いて結構恥ずかしいもの。
また、周りの人にも迷惑です。

そこで、今無音シャッターの切れるカメラアプリをダウンロードする人は結構いるのです。

ですがこの手のアプリの多くは、画質やオートフォーカスなどの機能が、デフォルトのカメラに及ばないものも多く存在します。

そこで今回、Android携帯に無料でダウンロードできる無音シャッターカメラアプリ12個を比較!

各アプリの特色などを紹介しながら、最強の無音シャッターカメラアプリを探します。
(今回は、私のXPERIA acroを使用します。カメラ画素数は810万画素です。)

とまあ、12個のカメラアプリを落としたので、私のホームウィンドウは大変なことに・・・・・・。↓

2012-05-11.png


今回試したのは以下の12アプリ。いずれも、Playストアで「無音シャッター」って検索して発見したものです。

1、ウバ無音カメラ
2、無音カメラ(サイレントシャッター)
3、ただの無音カメラ
4、スーパースパイカメラ
5、OneShot Lite
6、無音連写カメラくん
7、Angel camera(エンジェルカメラ)
8、サイレントカメラ
9、マナーカメラ
10、CameraNext
11、UCam
12、ヒソカメラ

今回、これらを機能によって三つに分け、それぞれジャンルごとに評価していきます。

まず、簡単な無音シャッター+αを備えたもの。

次に、メインとしても使える高機能カメラのうち、無音シャッター機能も備えているもの。

そして、ウィジェットによって、ホーム画面からの撮影ができるもの。


また、今回カメラで評価する点は、オートフォーカスや使う際の反応速度、それに起動時間などです。

さて、本当は今日中に全てを試してレビューしたかったのですが、ダウンロードするだけで時間が無くなってしまったので、また明日にします。



ではでは~。

×ビデオカメラ用ワイドコンバージョンレンズ 購入日記vol.2

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さて、昨日の条件にあるワイドコンバージョンレンズを探してみたところ、Reynoxというメーカーのワイドコンバージョンレンズ2機種に選定できました。

一つはHDS-680(Amazon

もう一つはQC-505(Amazon


この2つ、随分値段が違いますが、それは全く異なるものだからです。

HDS-680は倍率0.67倍、ズーム全域に対応するスクリューマウント式のワイコン。
一方のQC-505は倍率0.5倍、ズームは1~5倍まで対応のワンタッチ式ワイコン。

普段はココで考え時なのですが、

今回は、お金!ってことで、あっさりQC-505に決定。倍率も小さいですしね。

で、見た目こんな感じ↓

2012-05-09 (1)


プラスチック製で値段相応の見た目。

一応ケースもついています。

2012-05-09 (2)


CX180につけるとこんな感じです。

2012-05-09.jpg


つけるときは、このツメを、ワイコン用の溝に引っ掛けて止めます。ですが予想よりは丈夫そう。

2012-05-09(4).jpg


さて、画像だけじゃわからん、で、結局どうなのよ?という方のために、画像をもう一枚。

2012-05-09(5).png

とあるホテルのロビーの様子。ね?ワイドに取れると全体の様子がわかっていいでしょ?

さらに動画もあります↓




では実際に使ってみてのレビューです。

大きさ・重さは申し分ありません。

また、0.5倍というセミフィッシュアイに近い倍率のため、相当ワイドに撮れます。もちろんそのぶん歪みもありますが。

またズームは公称値で1~5倍となっていますが、もう少しいってもピントがあいます。HDR-CX180はズーム時に具体的な倍率が出ないため正確には言えませんが、バーの1/3程度まではズーム可能です。

また、最広角側だと、わずかにケラレが出ることも。少しだけズームするのもいいかも知れません。



ではでは~。

×ビデオカメラ用ワイドコンバージョンレンズ 購入日記vol.1

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さて、久しぶりのビデオカメラに関する話題です。

先日旅行に行って来ました。その時ビデオカメラを持っていくことになったのですが、その際前々から調べてはいた、あるものをビックカメラで購入した後旅だったのです。

それが、ワイドコンバージョンレンズ!!

一般には余り馴染みのない名前ですね。

要するに望遠レンズの逆、よりワイドに撮影できるレンズです。さらに広くなると魚眼レンズなんて言うものもあります。

ワイドに撮影することのなにがいいの?普通、ワイドに撮影すると写っている人が小さくなってしまうでしょ。
と、思われる方もいらっしゃると思います。

そうです、ワイドコンバージョンレンズ(ワイコン)は、その性能を発揮できるところでつけて使うものなのです。

それが、室内撮りや近くて大きなものを撮る時。

最近のビデオカメラは広角性能が向上して、昔よりはワイドに撮れるようになって入るものの、まだ狭い室内を写すには大変です。

また、全身を写そうするとかなり距離が離れてしまい、会話しにくかったり、周りの音を拾いやすくなったりしてしまいます。

そんなときに、このワイコンが役に立つのです。

今回はHDR-CX180用のワイコンを探していきます。


一般的なカメラ(安物をのぞく)にはレンズの前にワイコンなどのレンズをつけるための、溝が掘ってあります↓
2012-05-09(3).jpg

ここにワイコンをつけるのです。

ワイコンはネジのように回して入れる、スクリューマウントと呼ばれるものと、ツメを引っ掛けるだけのワンタッチ式とがあります。

ワンタッチは手軽に着脱ができますが、外れやすくなっています。

ワイコンを選ぶ際は以下のポイントを見ます↓
1,値段 
(いつものことです)

2,重さ・大きさ 
(カメラが軽いと、トップヘビーになってしまいバランスが取りにくくなります)

3,倍率 
(ワイコンの倍率は、望遠の逆で0.5倍、などのように表します。数字が小さいほど、よりワイドに移ります。
でも、ワイドにするにつれて魚眼レンズのように、端が歪んできます!

4,ネジ径 
(カメラの溝の部分と径が合わないと、ステップアップリングなどの準備が必要になります。37mmなどが一般的)

5,ズーム全域で使えるか 
(普通はズームするとフォーカスが合わなくなりますが、中にはズームに対応しているものもあります。)


さて、そこでSONYの公式ページからCX180の純正のワイコンを見てみます。

純正品は、ズーム全域に対応するものと、ワンタッチ式の2つが用意されていました。

でも、高っ!

価格コムで1万円を超えています。

これではお話になりません。


ここまで来ても、ワンタッチ式にするかどうかを悩んでいたので、ワンタッチ式とスクリューマウント式の2つをピックアップすることにします。

もちろん、スクリューマウント式は面倒だし、ズーム全域に対応していなければ、意味が無いですけどね。

逆に、もしズーム全域に対応していなければ、つけっぱなしにできるので、ワンタッチ式でなくても問題ないのです。

ただし、全体的に大きい傾向があり、持ち運びには不便ですが。


さて、どうするかな。

今日はここまで。


ではでは~。

×スマートフォンで簡単歌検索!

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今回はおすすめアンドロイド向けアプリについてお伝えします。

まず名前だけ。今回ご紹介するのは、Shazamというアプリです。
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Android用iPhone用

もう使っている、という方は見る必要はないと思います。

さて、皆さんは、お店などに入って流れている音楽を聞いたとき、あれ、何の曲だっけ?という経験はありませんか?

こういう時に限って、なかなか思い出せないもの。結構イライラしますよね。ここまででかかっているのに、という感覚。

そんなむずかゆいような想いを解消してくれるのがこのShazamなんです 。

これは、流れている曲の題名を検索してくれるアプリなのです。

使い方は簡単。「触ってShazamする」というボタンを押して、あとはスマホのマイクの部分(大抵は下の方)を、流れてくる方向に向けるだけ。まあ、それをしなくてもできることもありますが。。。

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そうするとたちまち、その曲名とアーティストを表示してくれます。またその場でYouTubeで検索することも可能です。

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↑たまたま行ったとんかつ屋で流れていた曲。


ですがこのアプリ、保存されているデータと照合しているので、鼻唄などには対応していません。

というか、歌手ご本人が歌っても認識しない可能性が高いです。

また、音量が小さい場合や、雑音が大きい場合、また曲調などによってはできない場合があります。

そんな時、恥を捨ててでも曲名を知りたいのなら、手を上げて、スピーカーにスマホを思いっきり近づけましょう。
それでもダメらなら店員に聞くか、諦めて歌詞を聞き取り、家に帰ってから検索しようね。


ではでは~。

×Android向けの日本語入力のすすめ

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Android端末の皆さん、日本語入力は何を使っていますか?

えっ、気にしたこと無い?
それは一大事だ!

もしあなたが、Panasonicまたは、NECまたは、TOSHIBAのスマートフォンを使っているのなら気にする必要はありません。初めから、ATOKがインストールされてますね?

また、SONYモバイルまたはSony Ericssonのスマートフォン(Xperia)を使っている人もPOBox Touchという独自の日本語入力がついていると思います。

その他はWnnかな?知らねーけど。


まず、初めからATOKが入ってるスマホをお持ちの方々。

あなた達は幸運だ。買ったら1500円もする日本語入力をすでに手にしているのだから。


ATOKはジャストシステムが発売している、非常に優秀な日本語入力システムです。PCでも人気で、その変換精度はピカイチ。よっぽど差別用語を入力される方以外は変える必要がありません。

また、ATOKにはフラワー入力なる、フリック入力の進化版的なのが搭載され、極めたものは、Bluetoothキーボードを凌駕する早打ちを行えます。


↑見てください、この速さ!「高田馬場」はもはや何が何だかわかりません。

唯一対抗しうるのは、Google日本語入力ですね。Googleの検索ワードから拾っていますから、人名や固有名詞、とくに最新のものなど、普通の日本語入力システムの辞書には登録されていないようなものまで、スイスイ出ます。
芸能人のな前などを多く打つ方には、便利かもしれません。


つぎに、Xperiaシリーズをつかている方々。

Xperiaには、はじめから、POBox Touchという日本語入力がついています。これはXperia独自のもので、他のスマートフォンでは入手不能です。


このPOBox Touch、日本語入力の際にはアシスト入力という、qやxなどの使わないキーを消したり、母音だけ幅をでかくしたり出来ます。(もちろんフリック入力も可能ですよ。)

2012-05-07 (1)

また、下の、「、 。 ? !」などの特殊記号の部分は、横にスライドして様々な記号を表示できます。一度これを使ってしまうと、Google日本語入力のキーボードが使いにくすぎて話になりませんでした。


さて、Wnnなどその他の日本語入力システムが入ったスマホの皆様。


いまのままで満足ならばよいのですが、そうでなければ、Google日本語入力をお勧めいたします。無料のものとしては非常に優れています。

また、1500円を払ってATOKを購入するという手もあります。また、最近月300円で、PCやスマホのATOKを使い放題の、ATOKパスポートなどもできていますので、検討してみてはいかがでしょうか?


ではでは~。

×SLIK ライティーポッド200のレビュー vol.2 (続・三脚?一脚?購入日記)

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さて、今回は前回予告した三脚による手ぶれ軽減に関する実験です。

ですが!撮影日は雨!

というわけで、室内での撮影検証。

壁にユニクロで買った服についていたタグを貼り付け、それを部屋の反対側から、光学42倍ズームで撮影。
2012-05-06.jpg

どうしてコレを使ったかって? なんとなく。


まず、手持ち撮影+手ぶれ補正OFF



ひどい仕上がりです。酔いそう。。。



さて、手持ち撮影+手ぶれ補正スタンダード



だいぶマシになりました。


次は、手持ち撮影+手ぶれ補正アクティブ



画角が狭いのは手ぶれ補正のせいです。
いや~しかしさすがSONY、手持ち撮影で42倍ズーム。単純計算で1mmのずれは4.2cmのずれ。よく補正してます。


そして、一脚+手ぶれ補正スタンダード




ん~、あれ?交互に見てもあんまり変わりがありません。。。

ね、SONY HDR-CX180の光学式手ぶれ補正はすごいって言ったでしょ!

↑そういう話ではありません。

ですが、実際は大きな違いです。手持ち撮影の方はぶれてはいけないと思って、かなり慎重に撮りましたが、あんなことはずっとは続けていられません。

それに引き換え、一脚を使用すると楽に撮るだけで同じようになるので、やはり一脚の効果は大きいのです。
また、手すりなどに一脚をあてがえば、より安定するでしょう。。。

ってか、普通の撮影で42倍ズーム使わねーし!(←意味ないやん!)



さて、もうひとつ一脚のメリットとして、ローアングルやハイアングルなどの面白い映像が取れるというものがあります。

今回実際に撮った映像はありませんが、やり方だけ。

ハイアングルは簡単です。

先端にカメラを付け、そのまま伸ばして、あとは端っこをベルトなどに当てて持つだけ。


ローアングルはこのようにします↓ 私独自の方法。

2012-05-06(2).jpg

これで楽な姿勢で撮れます。

上からも映像が確認できますしね。

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えっ?映像が上下逆だ? そんなの編集ソフトでちゃっちゃっと……、
なに!?やり方がわからない? だったら毎回テレビひっくり返しとけ!


というのもコクのなので簡単に。

Windows LiveムービーメーカーというMicrosoftが無料で配布しているソフトを使えばできるそうです。

やり方は、ココを御覧ください。


ではでは~。

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