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×SLIK ライティーポッド200のレビュー vol.1 (続・三脚?一脚?購入日記)

014.png

続・三脚?一脚?購入日記ということで、先日届いたSLIK ライティーポッド200のレビューを二回にわたってお届けする予定です。

いや~やっと届いた~っ!!

今までメーカの商品紹介ページの画像を、目を皿のようにしてみていたので、それがついに手元に来る、とおもうと結構うれしいものです。

まず、箱から丁寧に出して、最初に持った感触は……、

ん~、なるほど、軽いけど、まあこのくらいか。。。

べつにレビューにあるような、軽いっ!って感じではありません。

まあ今まで重たい一脚を使っていらっしゃった方からすれば、軽いのでしょうし、こちらもかなり軽いものだと信じていたので、べつ予想を裏切るような、軽っ!っていうことはありませんでした。

構造はしっかりしています。

こんな感じ↓
2012-05-05 (1)


「LIGHTY POD 200」の文字↓ 安っぽい印象は受けません。
2012-05-05 (2)


もちろん、レバーロック方式。
2012-05-05 (3)


また自由雲台が付属でついています。これにはクイックシューがついていないので、カメラを設置するときは、レバーを緩めて雲台をくるくると回してつけます。

実際つけてみましたが、そんなに面倒だという印象は受けません。
逆に安定していいかも!
2012-05-05 (4)

外して別の雲台と交換することでも出来ます。(細ネジ)

まさかのビデオ雲台なんかをつけてみたりして。。。
2012-05-05.jpg

と、ここまで画像盛りだくさんでお送りいたしました。

実際フルで伸ばしてみると、1585mmまで伸びるそうなのですが、
えっ!!こんな高くまで伸びるの??

フルで伸ばすと、カメラを操作するにはある程度の身長の人じゃないとキツイぐらい。。。

それでこの軽さ、ってなると、結構いい感じかも知れません。

さて、明日は実際に使ってみての手ぶれの押さえ具合を検証します。


ではでは~。

×Xperia acro用 Bluetoothキーボード 購入日記vol.3

013.png

さて昨日はHIDプロファイル非対応のAndroid端末でBluetoothキーボードを使用する方法について簡単にお伝えしました。

今日は実際にこの方法でBluetoothキーボードを使ってみてのレビューです。

実際、うまく接続することができました。

2012-05-04.jpg
(2つ並べるとこんな感じ)

そのため、従来の端末画面をつかうソフトキーボードを使用するよりも断然に早く打つことができるようになりました。
またキータッチの部分が無い分、広いスペースを文章の表示に割くことができ、よりスクロールの回数を少なくすることにも成功しています。

反応スピードも申し分なく、iPhoneにHIDのキーボードを繋いだときのような、ダイレクトな感じを味わうことができました。

だがもちろん問題点もありました。

ときどき突然キーが反応しなくなることがあります。
そのため調子のよいときは長文を一度で入力できますが、調子が悪いときになると、何度か接続し直さなくてはなりません。
その度にCONNECTボタンを押さなくてはならないのも大変です。

実際、キーボードを選ぶ際はCONNECTボタンが押しやすい位置にある、ということもひとつの基準になるかもしれません。

2012-05-04(2).jpg
(私の選んだ、TK-FBP030BKというキーボードは、上部にCONNECTボタンが付いており押しやすいです)


ですが、それらの問題点を含めても、全体的には満足です。

なぜなら何度か再接続するはめになったとしても、ソフトキーボードよりは断然早く打つことができるからです。

他にも日本語と英語の切り替えはShift+Spaceである、打てる特殊記号が少ないなど、慣れない点も多々ありますが。。。

さて、というわけでBlueKeyboard Pro JPを使ったHID非対応のAndroid端末とBluetoothキーボードの接続についてのレビューでした。


画面はこんな感じ

2012-05-04(3).png


(ちなみに使っているメモ帳アプリは、コレです)


ではでは~。

×Xperia acro用 Bluetoothキーボード 購入日記vol.2

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今日は、HIDプロファイル非対応のAndroid携帯で、HID規格のBluetoothキーボードを使用する方法をご説明いたします。

実は、あるAndroid向けアプリが、それを助けてくれるのです!

その名もBlueKeyboard JP

まずはこれをダウンロード。そして後は適当なBluetoothキーボードを買ってきて、設定すればOK!らしいです。


そこでまずBluetoothキーボードの選定。

本来、いい商品を安く買いたい!をモットーにしている私は、ネットでアレコレ調べるのですが、今回は一直線でビックカメラへ!

というのも、キーボードという製品の特質上、やはり打ち心地というの最優先事項。それだけは、レビューでは確かめられません。実際、人によって好みがあるものです。

さて、というわけで、ビックカメラでさんざん試し打ちした結果、折りたたみ式よりも曲がらないヤツのほうがしっかりしていて打ちやすい、と分かり、ELECOMのTK-FBP030BKにしました!


(クリックするとAmazonのページへリンクします)

本来ならば、この機種に決めた後、価格コムで値段を調べたりするのですが、ビックカメラもお買い得商品として安くしており、またポイントも少々あったので、その場で購入。

価格は、5530円のポイント10%で、実質4977円。

まあ、悪くはないかなと。。。


さて、ではBlueKeyboard JPを使った設定に入ります!

ここでは、「ソニーが基本的に好き。」さんの記事を参考にさせていだきました。

ここでは、BlueKeyboard JPを用いた、Xperia arcとBluetoothキーボードの接続方法を紹介しています。

ですが、残念ながら私のXperia acroでは、BlueKeyboard JPではうまく接続できず、このアプリに機能を足した有料版(\150)のBlueKeyboard pro JPでないと接続できませんでした。

というわけで、基本的に上記の「基本的にソニーが好き。」を参考にしていただきたいのですが、備忘録的な意味合いを込めて、Xperia acroとELECOMのBluetoothキーボード、TK-FBP030BKの接続方法です↓

まず、キーボードを充電します。

その後、「設定」の中の「言語とキーボードの設定」で、「BlueKeyboard Pro JP」にチェックを入れます。
2012-05-03.png

そして、その下の「BlueKeyboard Pro JP の設定」という項目をクリック。
2012-05-03(2).png

まず、「Bluetooth設定」を開いて、Bluetoothをオンにします。
本体側の、CONNECTボタンを長押して、ランプが付くようにします。

そして、端末を認識したら、それをクリック、「ペア設定のためのPINを入力してください」とでるので、「0000」と入力してOKを押してください。

そしてそのあと、キーボード本体でも「0000」と入力しエンターキーを押します!

↑これは、初めて使う時のみです。

その後先程の「BlueKeyboard Pro JP の設定」という項目に戻り(上の画像のページ)、「使用するキーボード」を選択。
次に「キー配列」も選択します。はじめは「Apple Wireless Keyboard(Japanese)」を選択するといいでしょう。

そして、「入力言語」の「日本語」にもチェックを入れておきます。

これで設定は完了です。


本体の電源をつけ、メモ帳アプリなどを開きます。

本文を入力するところを長押して、「入力方法」という項目を出し、「BlueKeyboard Pro JP」を選択。
そうすると接続待機中という表示が出ます。

すぐ出来ないようなら、もう一度キーボード本体のCONNECTボタンを押して、ランプが付くようにしてください。

うまくいけば、「接続」と表示されて使えるようになります。


HID対応端末と比べるとはるかに面倒な手段ですが、これくらいで好きなキーボードを選べるようになると思えば安いものです。

ただ、あくまで自己責任。この方法でもうまく接続できずに無駄にしてしまった方もいらっしゃるよう。

怖いのならば、Android対応のキーボードをお探しになる方が良いかも知れません。


本当はレビューまで載せたかったのですが、説明が長くなってしまったので、使用体験のレビューはvol.3に載せようと思います。

ではでは~。





×Xperia acro用 Bluetoothキーボード 購入日記vol.1

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このブログを初めてはや、一週間以上がたちました。

この頃電車の中でこのブログを書きたいな、と思っていたのですが、いかんせんフリック入力の限界を感じているのであります。

最近までQWERTYキーボードにしていたのですが、やっぱりフリック入力のほうが速い、と聞いてフリック入力を練習、それを使って電車の中でブログの文章を書いているのはいいのですが、やっぱり遅い。若干の速度向上は見られたのものの、こんなにゆっくり打っていたら、書きたいことを忘れてしまいます。

そこで、新たにスマートフォン向けにBluetoothのキーボードを購入しようと思いました。

ちなみに、僕の使っているスマホはXperia acro(SO-02C)であります。

コイツ↓
2012-05-02.jpg

(ああっ!画面の汚れが目立つ!)


さて、じゃあ適当にBluetoothのキーボード買って、後は繋ぐだけ、と思っていたのですが!ここにダイゴさんいたのです!
じゃなかった、大誤算があったのです!


巷でよく見る、iPhone、iPad対応のBluetoothキーボード。これは一般にBluetoothの中でもHIDというプロファイルを使用しているのだとか。(詳しいことは知りません。)

PCに繋ぐマウスなどのBluetooth関連品も主にHIDプロファイルを使っているそうです。

ですが、我がXperia acroは、HIDプロファイル非対応!

これって結構ある話で、特にちょっと前までのAndroid端末はほとんど非対応なのです。


さて、困ったぞ、これではBluetoothでキーボードを繋げません!

そこでELECOMが少し前に画期的なキーボードを開発していたのです!

それがこのTK-FBP018シリーズ。他にホワイトとピンクがあります。

(クリックするとAmazonのページへリンクします)

これはHIDプロファイルを持たないAndroid端末向けに、SPPというプロファイルでの通信も可能にしたもの(らしい)!

ですが、このキーボード問題点が多々あるのです。

まず、高い!
今のところ、Android端末対応のBluetoothキーボードはコレしか無いのでしょうがないですが。

そして、店頭で実際に打ってみたら、結構脆いというか、折れ曲がる部分が貧弱で壊れそう。。。


HIDに対応してさえいれば、iPhoneユーザーなどのように、めちゃくちゃたくさんあるキーボードのうちから、値段、デザイン、打ち心地などで、好きなキーボードを選べるのに、HID非対応の我々だけが、たった一種類のキーボードになってしまう、というのはなんとも不公平な話です。


そこで、あるとっておきの解決策を発見したのです!

それはVol.2でお伝えしますが、この方法を使えば、HID非対応の端末でもHID専用のBluetoothキーボードを使えるようになるのです!

さて、その方法とは?


ではでは~。

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