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×最強!スタイリッシュ防水デジカメ! SONY Cyber-shot DSC-TX30

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みなさんこんにちは。ムスタイでございます。

さて、今回は昨年の12月頃に購入したコンパクトデジカメについてのレビューです。

このカメラは現在当ブログ用の写真を撮影するさいのメインカメラとして使用しているものです。そのため今回のブログ用の写真はiPhoneで撮影しました。

あれ?ムスタイさんは一眼レフ持ってるし、コンパクトカメラなんか必要あるの?という疑問も抱いていらっしゃる読者様も多くいらっしゃると思うので、すこしそのへんから。

まず、今回レビューするコンパクトカメラの一番の特徴はなんと言っても防水性能!
驚異の10m防水です!

つまり、海なんかに持って行けば、水深10mまでなら撮影できちゃうのです。

でも、そういうカメラは従来から発売されていました。しかしこのカメラのすごいところはそのスタイリッシュさ!

本来防水デジカメというのは何となくアウトドア系の、ごつい外観をしていました。

これだと、日常用途では使いにくいのです。

たとえば友人の結婚式。ごっつい防水カメラを取り出しますか?

ね?そういうわけです。

あと、もう一つ。このカメラを買った理由は接写撮影に強いこと。これはレビューブログの生命線であります。

iPhoneのカメラは非常に優秀ですがあと一歩のところで寄れないことが多いので。

さて、無駄話はこの辺にいたしまして・・・、

今回買ったもの



(クリックするとAmazonのページへリンクします。)

SONYのサイバーショットDSC-TX30です。

もともと私はニコン派でコンパクトデジカメもニコンを使っていましたが、今回防水デジカメ、ということで探したのでSONYのカメラを買うことにしました。

はっきり言ってブログや日常用と決めているので、画質などについてはレビューしません。ですが、とりあえず言えるのは、画質を求めるなら、1型などの大型センサーを積んだ高級コンパクトをおすすめします。

防水で、スタイリッシュで、高画質で、安い・・・・・・
そんなものは無いっ!!!
を覚えておいてください。

さて、ではレビュー行ってみましょう!

DSC-TX30のレビュー


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↑箱。SONYのハンディカムCX-180を買ったときと同じような箱です。

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↑本体。カバーがしまっています。

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↑レンズカバーを開けた状態。カバーを開けると同時に起動します。
レンズはCarl Zeiss! レンズはCarl Zeiss! レンズはCarl Zeiss!
思わず3回言ってしまいました。Zeissのレンズは一眼用は非常に評価が高いですが高嶺の花なので、安物ですが、Zeissのレンズを持てて幸せですw

SONYらしく非常にスタイリッシュで、その辺の防水デジカメとは違います。

2014-04-29(4).jpg
↑左から電源ボタン、シャッターボタン、ズームレバーです。特記のようなものを左右に倒してズームします。
あと手前の赤いのは動画の録画ボタンです。フルHDの動画が撮れるらしいです。(使わないので)
ただ、防水なこと利用して、カヌーなどのアクティビティーで動画を撮影するのに使えるかも。
普通はGoProを使いますが・・・・・・コレ↓


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↑まあまあ薄いです。

2014-04-29(6).jpg
↑背面は防水のためか一切ボタンなし。3.3型液晶パネルですべて操作します!

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↑122.9万ドットエクストラファイン有機ELできれい!

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↑そして、この機種の防水と並んでも一つの注目ポイント!マクロ撮影です。
拡大鏡プラスモードで1000円札の一部を撮影してみました。
(法律に触れないように加工してあります。)

日本が誇る通貨偽造防止技術、マイクロ文字を観察することができます。
このカメラのすごさがいまいちぴんと来ない方は、お札を見てください。そしてご自分のカメラでここを撮影してみましょう。たぶん写りません。

あ、この画像、もちろんトリミングなどはしていませんよ。この大きさで、1800万画素で撮影できます。


最後に少し残念な点。ここまでスタイリッシュ、コンパクトに弊害なのか↓
2014-04-29(9).jpg
↑記録メモリーはmicroSDカードです。これは主にUSBケーブルを使わず、SDカードでPCとのやりとりをするタイプの私にはすこし残念。

今回のレビューでは撮影した画像については上げないことにします。ですが、まあそこそこの画質です。
もちろん、手持ちで夜景モードなど興味深い機能がありますが、それらについてはほかの多くのサイトでご覧いただけます!
一例を挙げますと、コチラとか→ソニーDSC-TX30 使い倒しレビュー&作例集
拡大鏡プラスや手持ちで夜景モードなどを使った作例が豊富です。また基本的な使い方等ものっているので購入後にも役立つかも。

以上、DSC-TX30のレビューでした!(投げやり)

SONY サイバーショットDSC-TX30


・センサー:1/2.3型 Exmor R CMOSセンサー
・有効画素数:1820万画素
・レンズ:カールツァイス「バリオ・テッサー」 広角26mmから5倍ズーム
・ディスプレイ:3.3型122.9万ドットエクストラファイン有機EL
・大きさ:96.4 x 59.3 x 15.4mm
・重さ:約140g
・スタイリッシュなデザイン。
・防水、耐衝撃設計。
・手持ちで夜景モード、拡大鏡プラスモードなどオリジナルの機能が充実。
・秒間10コマの高速連写。


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×梅雨前に対策を!一眼レフをカビから守る! ハクバ ドライボックスNEO 5.5L

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みなさんお久しぶりです。ムスタイでございます。

つい昨日学校の中間試験が終わったばかりであります。実は、みなさまにレビューをお届けしたい商品が相当たまっておりまして、もはや消化ゲーになっている感も否めませんが、早速レビューします。

さて、カメラが好きだけれども学校の試験や予備校の模試などが重なって、なかなか日曜日に出かけられず、カメラをいじることができない欲求不満な方も多いはず。

ところで、カメラを使わない日、皆さんはどのように保管していますか?

え、カメラバックに入れっぱなし?

ダメダメ!そんなことしちゃ!

そうなんです、実はカメラは湿気にとても弱いのです。とくに、レンズは風通しの悪いところにずっと置きっ放しにしておくとカビが生えてしまいます。

しかもそれが肉眼で見える頃には、すでに手遅れ。たいていの場合、レンズを新たに買った方がいいぐらいの修理費がかかってしまうそうです。

それを防ぐ簡単な方法は、できるだけこまめに使ってやること。ですが、なかなかそうも行きません。

また、防湿庫という専用の棚も売っていますが、さすがに高すぎてそこまでする必要はないと感じる方も多いと思います。

そこで、手軽に、ですがカメラバックよりは非常によい保管方法、それがコチラ↓

今回買った物



(クリックするとAmazonのページへリンクします。)

ハクバのドライボックスNEO 5.5Lです。ドライボックスというのは、行ってみれば、大型のタッパーみたいなもの。そのふたの裏側に乾燥剤を入れる部分があり、付属の乾燥剤を使うことによって、中の湿度を低い値で保つことができるものです。

ドライボックスの利点はなんと言っても値段でしょう。非常の安価なため、カメラ機材が増えるにつれ、どんどん買い足していくことができます。

さて、ではレビュー行ってみましょう。

ハクバ ドライボックスNEO 5.5Lのレビュー



2013-05-19 (2)
まずは外観です。一見すると普通のタッパーのようです。

2013-05-19 (3)
中身を開けるとこんな感じ。ふたにはパッキンが有り、本体と密着して機密性を高めています。また、ふたの裏側には乾燥剤を入れる白い箱が有り、付属の乾燥剤を入れることで使用可能です。

実際に使っていないから分かりませんが、乾燥剤は長期間使用可能上、比較的安価で購入できます。

2013-05-19 (4)

D7000との図。意外に本体は小さいのが分かります。

5.5Lってでかそうに見えるけど、だまされないで!

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実際に入れてみました。D7000に18-105mmをつけた状態で、ほかに70-300mmと50mmのレンズを入れることができましたが、これで目一杯です。

しかも箱は意外に浅く、端に寄せないとD7000が乾燥剤を入れる部分に引っかかってしまい、うまくふたが閉まりません。
あと、クイックシューをつけた状態での収納もできませんでした。

というわけで対応カメラサイズとしては、D7000以下となりそうです。キャノンの7DやニコンのD600は無理だと思う。

でもサイズからして、基本的にはミラーレスや小型の一眼レフユーザー向けの商品のようです。

もうすこし深いサイズにして欲しかった・・・・・・。


カメラが壊れることを考えれば、ドライボックスは非常に安い選択です。手軽に防湿対策をしたいというあなた、日本が梅雨に入る前に是非、購入されることをお勧めします。


ハクバ ドライボックスNEO 5.5L


・容量:5.5リットル
・外寸:330(W)×220(D)×135(H)mm
・内寸:250(W)×175(D)×105(H)mm
・乾燥剤:5g×2個
・安価で手軽にカメラをカビから守れます。

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×一眼レフで撮った写真をiPadで確認! EC-MART 2in1 カメラコネクションキット

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おひさしぶりです。ムスタイでございます。

もう高校3年ともなり、明日は大事な大事な模試であるにもかかわらず、『探偵はBARにいる2』を観てきて、さらにブログの更新までしているムスタイでございます。

実は最近父親からiPad2を貰いました。というのも、父親は新たにiPad miniを買ったらしく、一度miniの便利さに気づいてしまうと古いiPad2はいらないからという事らしいのですが。

さて、せっかくのiPad。普通に家でネットを楽しむだけではモッタイナイ!

そこで、一眼レフで撮った写真をその場でiPadの大きな画面を使って確認できれば、人に見せる時とかにも役立つじゃん!と思いついたわけです。

はい、今回買ったのはこちら↓

今回買ったもの



(クリックするとAmazonのページへリンクします。)

EC-MARTの2in1カメラコネクションキットです。(どうやらEC-MARTはブランド名らしい。)

この商品、なにが2in1かというと、USBとSDカードの両方をiPadへつなげることができるのです。Apple純正のものはUSB用とSDカード用別々に用意されており、しかも比較的値段も高い(3980円)ということで、こちらの商品は非常に便利です。ちなみに、純正のApple iPad Camera Connection Kitはコチラ

USBのほうはPC用のUSBキーボードをiPadで使う際などのためだそうですが、Bluetoothという物がある時代にどこまでの需要があるのか・・・・・・、さっぱり分からない。

では、さっそくレビューに参りましょう!

2in1 カメラコネクションキットのレビュー



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本体はこんな感じのデザイン。どうです!すばらしくないですか? (←どのへんが?)

2013-05-12 (1)
説明書にはまさかの記載が! 実におもしろい。 (←言いたいだけ)

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SDカードはここまでしか入りませんが、全く問題はありません。

2013-05-12 (4)
後はiPadに挿すだけ。自動的に取り込みの画面が開きます。
(ちなみにSDカード内のDCIMのフォルダ内にさらに小フォルダがある場合には読み込めないそうです。)

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「すべて取り込む」をポチれば完了です。

2013-05-12 (6)
取り込んだ写真はカメラロールで確認できます。もちろんその他のアプリケーションを使って加工したり、SNSに投稿することもできます。

ここで注意!
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本体側面にちっちゃな切り替えスイッチがあり、SDカードを利用する場合とUSBを利用する場合で切り替える必要があります。

2013-05-12 (8)
それにしても非常によい製品でした。見比べれば分かるとおり、カメラの液晶とiPadではピント確認も含め、できることが段違い!撮った写真をその場でみんなで観るのも簡単にできます。そう、iPadならね。

EC-MART 2in1 カメラコネクションキット


・対応カード:SD/MicroSD
・重さ: 約20g
・対応OS:最新iOS6.0.1まで対応
・iPad/iPad2/iPad3本体より給電 PCより給電。
・カード/USB 機能切替スイッチ付き。
・iPadおよびPCのSDカードリーダ、iPadおよびPCへのUSB機器の接続が可能です。

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