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×いい音!かっこいい!最強Bluetoothスピーカー SONY SRS-X5

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皆さんお久しぶりです。ムスタイでございます。

さて、約2年ぶりの商品レビューとなる今回はBluetoothスピーカーです。
これはかねてから勉強中に音楽を聞きたい!と思って購入を考えていましたが、今回ついに手に入れたので早速レビューです!

今回の商品




SONY SRS-X5 /クリックするとAmazonのページへリンクします。)

SONYのワイヤレスポータブルスピーカー、SRS-X5です!

この機種にはSRS-X55という後継機種も発売されており、いわゆる型落ちというモデルですが、それでも非常にコスパに優れた機種で発売から2年たった今買っても全く遜色ない機種なのです!

というか今がお買いどき!!

さっそくレビューしていきます。

Bluetoothスピーカーの人気機種



さてその前に、Bluetoothを搭載してスマホなどの音楽を楽しむワイヤレススピーカーの人気から。

最近この手のスピーカーが非常に人気あり、価格も1000円以下のものから数万円まで非常に幅がひろいですが、その中でも圧倒的人気を誇るのが、 BOSEのSoundLink mini Ⅱでしょう。

BOSE SoundLink mini Ⅱ /Amazon) BOSEの一番人気のBluetoothスピーカー。重低音の「BOSEサウンド」は健在!

これは、小さいボディながら重低音をかなり効かせた、BOSEサウンドというやつが存分に楽しめるモデル。でも逆に重低音が効きすぎて、J POPとかを聞きたい人には不向きとも言われています。

そしてなんといっても高い!

そんなBOSEに対抗してSONYが発売したのが、今回紹介するSRSシリーズです。

でもこれ、僕の紹介するSRS-X5の次の世代だと、
SRS-X99、SRS-X88、SRS-X77、SRS-X55、SRS-X33、SRS-X11というラインナップ。


(SONY SRS-X55 /Amazon) 少し大きめだが、サブウーファー搭載でSoundLink mini Ⅱを凌ぐ高音質モデル。価格もBOSEと同等だが、大きさゆえに持ち歩きはNG。


(SONY SRS-X33 /Amazon) サイズ的にはSoundLink mini Ⅱの対抗馬。かなり売れ筋モデル。



(SONY SRS-X11 /Amazon) コンパクトなモノラルスピーカーだが、2台買うとステレオに!2台を離して置けば上位機種を凌ぐ立体感?カラーバリエーションが豊富。

BMWか!お前らは!何なんだこの機械的なナンバリングは!
ってなるわけです。

SoundLink mini Ⅱの対抗馬としては、SRS-X55やSRS-X33あたりが挙げられます。サイズ的に同じなのはX33ですが、お値段的にはX55でもSoundLink mini Ⅱよりお安いです。

この辺でかなり悩みました。やはりBOSEは重低音が響くので「いい音かも!」という印象が強いです。ですが店頭で聞いてみたところ、始めに重低音に感動しますが、よーく聞くと中高音のボーカルはそこまででもない、という感じでした。

一方の SONY。やはり選ぶなら、SRS-X55かな、と。BOSEにはないサブウーファーもついていて、バランス型です。オールラウンダー。BOSEが27,000円で、SRS-X55が25,000円。

う〜んどうしよう。。。

さらに、豊富なカラーとカワイイデザインが魅力のJBL FLIP3や、同じくSONYの最新モデルSRS-HG1も目に入ってきて、決められない!

JBL FLIP3 /Amazon) 老舗の音響メーカーJBLのカラフルで大人気のBluetoothスピーカー。


SRS-HG1 /Aamzon)ハイレゾ対応。h.ear goというコンセプト。カラーバリエーションがかわいい。SRS-X33の後継?のSONY最新モデル。


BOSEのSoundLink mini Ⅱか、SONYのSRS-X55かなどとAmazonの奥地まで迷い込んでいた時に発見したのです。 SRS-X5!X55の一つ前のモデルとはいえ、18,000円!もう即決でしたね。ポチりました。

SONY SRS-X5のレビュー



今回紹介するSRS-X5はX55の前のモデル。違いとしては、バッテリー駆動時に出力が制限されることぐらいです。

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↑まず箱はこんな感じ。相変わらずSONYらしいデザイン。

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↑中身は本体とACアダプターと説明書のみ。

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↑本体はこんな感じ。

カッコイイーーーーーーーー!ノ゚∀゚)ノ

いや〜本体をにしてよかった。本体カラーはブラック、ホワイト、レッドの3色!
X55はブラックとホワイトの2色展開ですから、赤はX5の限定カラー! ←「限定」に弱い男

重さは結構ずっしりしています(1200g)。まあ、バッテリー駆動時も14Wのスピーカーで8時間使用できるので、そのためのバッテリーが重たいのはうなずけます。あくまで、自宅内でしか使わない私にとってもノープロブレム。
(持ち歩くならX3、X33が絶対オススメ!)

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↑iPhone 6とのサイズ比較。

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↑サイドはシルバーでこれもまたカッコイイ!

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↑ボタン部分。電源ボタンと通話ボタン以外はタッチセンサーになっていて、レスポンスも問題なし!(ここはSoundLink mini ⅡよりGood!)
音量はiPhoneの音量ボタンよりも細かい音量調節が可能です。

さて、実際に聞いてみましょう!

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↑iPhone 6とBluetoothで接続しみました。

いや〜、これがすんごいのよ。音が。クリア。綺麗。半端じゃない!

BOSEのようにいやに重低音を強調しすぎず、心地良いサウンドです。中高音まで解像感高く、クリア。でも重低音もBOSEにはないサブウーファー搭載だから、しっかり出るんですよ!

さらにBluetoothボタンの横の「Sound」ボタンを押すとより音が広がって聞こえる。こりゃすごい!

なんだかんだ偉そうなこと言いましたが、とにかくいい音です。素直に。

SONYの9000円のヘッドホン(MDR-ZX700)なんかよりずっといい音なのにはびっくり!買ってよかった。

ちょっと今のスピーカー物足りないな、と思っているそこあなた!今はイヤホンで聞いてるけど、家の中でBGM流したいなと考えてるそこの君!どうせ買うならちょっとイイモノを買うのをおすすめします!

というわけでSRS-X5のレビューでした〜。

SONY SRS-X5



・シンプルで飽きが来ないデザイン
・フルレンジスピーカー+サブウーファーで重低音から高温まで高音質!
・Bluetoothで簡単に接続できる!
・実用最大出力:20W
・消費電力:26W(電源駆動)、14W(バッテリー駆動)
・大きさ:22.1×11.8×51cm
・重さ:1.2kg


メーカー製品情報ページ  Amazonで価格を調べる


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×高級イヤホンはここが違う! SONY XBA-H1

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みなさん、お久しぶりです。ムスタイでございます。

さて、今日はムスタイのおトクがいっ!春の大アップ祭の初回ということで、張り切ってレビューいたします!

今回、ひょんなことから価格.comでも1.4万円もする高級イヤホンを友人から非常に安く譲り受けることができました!

まあ、たかがイヤホン、されどイヤホンでございまして、10万円近いイヤホンを使っている友人から、950円のイヤホンを使っている友人まで様々でございます。

ムスタイはオーディオはど素人でございまして、普段使っているのも、iPhoneでございます。

ですから音質などのレビューは、こんな弱小サイトではなくて大手レビューサイトをご覧ください。

ですが、しかし!!「弘法、筆を選ばず!高級イヤホン、再生プレーヤーを選ばす!」でございます。
(↑なんだそりゃ?)


きちんとしたイヤホンならば、iPhoneであろうともはっきりと違いがわかるはずです。

ではレビューいってみましょう↓

今回レビューするもの



(クリックするとAmazonのページへリンクします。)

SONYのXBA-H1というイヤホンです!

実はこのシリーズ、ほかにもXBA-H2、XBA-H3という兄貴分がいて、H3に関してはなんとAmazonで3.2万円!!なのですが、H1でも十分高級イヤホン。
レクサスのどのグレードかというだけで、レクサスはレクサスです。(←??)

まあ、買ったんじゃないんですけどね・・・・・・。

では”外観を中心とした”商品レビューです↓

XBA-H1のレビュー


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↑箱。いつものSONY製品らしいデザインです。

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↑と、思ったらこんな内箱が!
高級感ありまくりです!

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↑付属品。ハイブリッドイヤーピース(SS、S、M、L)とシリコンイヤーピース(S、M、L ※この写真にはありません。)コードアジャスターと専用ポーチ。
専用ポーチは高級感があって、安い製品についてる巾着袋とは格が違います。

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↑本体側面には、金色の「XBA-H1」の文字が!かっこいい!

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↑コードは片面が赤、片面が黒の”きしめんコード”。からまりにくいセレーションコードです。

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↑イヤホンジャックは、L型の3.5mmステレオミニピンジャック。当然ですが金メッキ。

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↑本体の外観。やはりかっこいいですね。高級イヤホンにはそれなりの理由があるようです。


そうはいっても皆さん気になるのは音質!
そこでiPhoneを使って簡単に聞き比べてみました。

もちろん、このようなライトユーザーを想定していますので、こだわりを持つ人は、きちんとした大手サイトのプロのレビュワーの感想をご確認ください。

で、感想は・・・

一言で言うと、非常にクリア!

iPhoneなどでもその高音質は十分感じ取ることができます。とくに中低音むきのドライバーと中高音むきのドライバーの二つを搭載したこのシリーズは全体的にバランスよく、極端に重低音を強調したものでなくていい感じ。

また、ハイブリッドイヤーピースを使用した場合でも、安いイヤホンに比べて非常に遮音性が高いです。そのため、歩行中などにつかうのは大変危険!

シリコンイヤーピースは装着感が上がるため、遮音性が高くなりますが、耳が痛くなりやすいようです。
ムスタイには違いがわかりませんでしたがw

といっても、あくまでこれは個人の感想なので、参考程度に考えて、やはりイヤホンを買う際は店頭で視聴されることをおすすめします。

SONY XBA-H1


・最大入力:100mW
・インピーダンス:40Ω
・再生周波数:5Hz~25000Hz
・コード長:1.2m
・重さ:7g
・ハイブリッドイヤーピース(SS、S、M、L)とシリコーンイヤーピース(S、M、L)の二種類が付属。
・BAドライバとダイナミックドライバの二つによってバランスのよいサウンド。
・絡まりにくいセレーションコード。
・ポーチ、コードアジャスター付き。


メーカー製品情報ページ  Amazonで価格を調べる


×9000円のヘッドフォンと3000円のイヤホン SONY MDR-EX220LP,MDR-ZX700

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さて、今回のブログテーマはイヤホン!というわけで、私が今回新しいイヤホンを買ったので、そのレビューとヘッドホンとの比較などをお届けする予定です。

さて、今回イヤホンを買ったいきさつを。
ムスタイは少し前からずっとヘッドホン派です。
その前までイヤホンは長時間耳に付けていると、耳が痛くなったり、コードが絡まりやすかったり、結局すぐに壊れたりといった具合で、あまり好感が持てませんでした。

そこで、高級なイヤホンを買おうと決心したのですが、その時!気づいたのです!

高級イヤホンって!高っ!

だったらヘッドホン買おう。

となったわけです。そこで、購入したのが、SONYのMDR-ZX700。当時は音質と10000円以下というコスパで結構人気の新商品でした。


MDR-ZX700。(クリックするとAmazonのページへリンクします。)


それを買って家に帰って聴いてみたら、思わず涙が………。

今まで俺は、何を聞いていたんだろう………。

ま、そんなわけで、多少かさばりますが、音楽などをヘッドホンで聞いていたましたが、高3になりどんどん持ち物が多くなる中、バックのスペースを圧迫。遂に先日の事業仕分けで、荷物が重いときようにイヤホンを購入することに………。

じゃあ、いつ買うか?

今でしょ!


で、ヨドバシマルチメディアアキバのイヤホンコーナーで聴きまくってきました。

今回買ったもの



(クリックするとAmazonのページへリンクします。)

SONYのMDR-EX220LPというカナル型イヤホン。ヨドバシカメラで2800円という価格ながら、新開発の大口径13.5mmのドライバーユニットを搭載するなど、音質、デザインにもこだわった商品です。

ちなみに、ほぼ同じ価格ののSONYのイヤホンに、重低音を強調したSONYのEXTRA BASSシリーズの商品もあったが、かなり重低音が強調されていて、私の聴く曲には合わないと判断しました。

さあて、ではまずレビューです。

MDR-EX220LPのレビュー



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まずは外装。シンプルな箱に入っています。

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か、カッコイイ!
デザインはSONYらしくかなりオシャレ。このへんはPanasonicとは違います。(←失礼)

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コードを巻くことで、コードの長さを調整するやつ(名前が分からん!なんかコードアジャスターだった気がするが・・・・・・。)も付属。

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イヤーピースはSS、S、M、Lの4種類が付属。しかもサイズごとに色が違うんです!

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先端は金メッキ使用の3.5mmステレオミニプラグ。L型なので、側面に差し込み口があるデバイスでも使いやすくなっています。

2013-05-28 (5)
写真では分かりませんが、絡まりにくいセレーションコードを採用。コード表面に溝をつけることで、摩擦を減らしているます。

実際使ってみると、絡まったときにスルスルと外れるのがわかる!

この価格帯の製品にも細やかな気配りができてますね~。


さて、次は肝心の音質です。

MDR-EX220LP vs MDR-ZX700 素人による音質比較レビュー



それではヘッドホンMDR-ZX700と比較してみましょう。

ヘッドホンは圧倒的なドライバーユニットの大きさという強みを生かして音質で差を付けられるのか?
楽しみです!

細かなレビューは各種専門的なサイトを御覧ください。ここでは、一般ユーザーが多く利用するスマートフォンでの使用の際に、一般ユーザーでも聞き分けられるほどの差が出るのか、のみを検証します。

でも、このテストって、イヤホンの音質が余りにもいいと、ヘッドホン使ってた身としてはがっかりだし、だからといってヘッドホンの圧勝だと、「それでも3000円も払ったのにっ!」ってなる、ムスタイ君には全くメリットのない比較です。

その前に二つの製品を比較してみましょう!

MDR-EX220LP
2013-05-28 (2)
・ダイナミックドーム型
・ドライバーユニット:13.5mm、ドーム型
・再生周波数帯域:5Hz-25,000Hz

MDR-ZX700
2013-05-28 (7)
・密閉ダイナミック型(耳覆い型)
・ドライバーユニット:50mm、ドーム型(OFCボイスコイル採用)
・再生周波数帯域・5-40,000 Hz

さて、CD音源の音楽をXperia acroで再生して、独断と偏見で採点します。

結果はこちら↓

MDR-EX220LP
しっかりした音で、全体的によく聞こえるが、一部の音は耳に刺さる。低音域はMDR-ZX700よりも強い感じ。
安いイヤホンとは比べものにならないほど高音質だが、ZX700と比べると、解像感が低いのが分かる。
ZX700で効いた後にEX220LPで聞くと、少し低音質の音源を聞いているように感じる・・・・・・
でも、比べなかったら分からないほどのディティールだけどね!

MDR-ZX700
さすが、ヘッドフォン。音の解像感はかなり高く、特に中~高音域はスマホで聞くなら、もうコレが最強(たぶん)。低音はかなり押さえられる感じ。またEX220LPに比べると耳に刺さる感じも無く、少しマイルド・・・・・・
まあ、高いから当たり前だけどね!

というわけで結果、どちらもコスパ良。となりました。

基本的に電車の中とかで聞く場合、周りの騒音もあるので、はっきり言ってMDR-EX220LPで十分です。それでも今まで1000以下のイヤホンをしていた方には、かなり変わると思います。


というわけで、はじめてのオーディオ関係のレビューでした。いや~難しいわ。

SONY MDR-EX220LP


・ドライバーユニット:13.5mm
・再生周波数:5Hz-25,000Hz
・コード長:1.2m
・プラグ :金メッキL型ステレオミニプラグ
・重さ  :6g
・新開発の絡みにくいセレーションコード。
・耳から落ちにくい、フィッティングアシスト機構を搭載。
・快適な装着感のイヤーピース。


メーカー製品情報ページ  Amazonで価格を調べる






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